ミニ字幕原版DL 22弾0系新幹線 フィルム行先原版DL 9弾「京浜東北」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第22弾は、おなじみの0系新幹線です。基本となるのは博多南線の運用のあった編成をベースに、ダブル小倉スタンダードを解消して34の小倉を正に、19番は新山口に変更しています。35番までの加刷コマについても、東海書体の怪しいコマではなく国鉄書体ベースで投入してあります。さらに空きコマには、東海書体ではない国鉄書体ベースでのデザインで、のぞみ幕を4コマ収録しています。わたしが仕事帰りでよく乗っていた「のぞみ岡山」のコマがないのが残念ですが、ベースとして想定しているのが「0系こだま」ですので、ここは「こだま号」の自由席に乗ってのんびりしているようなところを想像して楽しみたいところです。詳しい人は、西明石や小倉の書体を見て「!?」となると思います。こだまの博多の博と、博多南線の博の字をあえて厳密に作っているのに、あの背骨と根性がねじくれた小倉の倉はどこへ行った!?という御意見もあるでしょうが・・・。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 トミーテックさんが発売する「電照式行先方向板」LEDミニライト製品に最適化されたフィルムシートを印刷することができる「ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ」は第9弾。この企画は、ロールズプロジェクト終了記念企画として9/10まで続きます。
 トミーテックさん公式品では、追加分を入れても表現できないコマが山のようにありますので、これを補う形でいくつか。今日は京浜東北線の蒲田と東神奈川は私の中では押さえておきたい行き先、そして快速南浦和、209系全盛時代にもレアだった快速鶴見の5つです。デザインはハイフン補完タイプ(首都圏タイプの初期コマにはハイフンがあります)。
 
 フィルムシート行先原版シリーズは、A4サイズの透光媒体に印刷すれば、印刷するだけでLEDミニライト製品の交換用行先が完成します。製品に取付の際には、別途固定用のスライドグラスを用意されるか、または透明なシール媒体へ印刷のうえ、製品のLED窓部分に直接貼り付けてください。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓



 
 ミニミニ字幕原版とフィルムシート行先原版シリーズは、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

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