ミニミニ字幕原版ダウンロード第11弾「奈良電車区103系」

 こんばんわ、かんりです。おまたせしました、ミニミニ字幕原版ダウンロード、第11弾です。
 
 今回は、奈良電車区の103系です。森ノ宮電車区の旧方向幕をベースに、空きコマに奈良電車区の運用範囲を追加しました。
 
 今回は基本のコマ順をかなり大切にしつつ、奈良電車区の範囲のコマをどのように投入するかで腐心しています。 
 まずは4番の団体を、おおさか東線の矢印幕に変更(NHK熱中時間鉄分補給スペシャル3に出演した時にNHKさんの美術ご担当に提出した版下を利用、ただし海山反転してあります)、40番の重複する大阪を三田に変更、43~45番の並びを変更して広野を塚口へ、48の白コマを46へ移動、区間快速京橋を追加、49番の黒種別西書体の奈良方面加茂は実装せず、50~59番の片町線電化延伸分を1コマ詰めた上で60番以降に奈良電車区の運用範囲でとりあえず必須と思われるものを投入しました。赤い桜井線経由のコマや和歌山線吉野口、橋本以西はありませんが、まぁある程度の範囲では使い物になる内容になっていると思います。模型などの版下用にと考えると38番の西明石はハイフンなしのため、201系東海道緩行線用にも転用できそうです。第6弾の113系のものはハイフンがあります。
 現在では大阪環状線は全て西日本の新フォーマットのものに変更されているので白幕(旧仕様)は見ることが出来ません。「そうそう!昔はこんなだった!」と懐かしんでいただけると思います。それに加えて、おおさか東線の矢印などの「もしあったらこんな感じだっただろうか」というものも入れてあります。ただ、湊町はありません。全てJR難波です。片町と片町線は入っていますので、淀川電車区→森ノ宮電車区→奈良電車区の順番で異動したという設定にでもしておきましょうか。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると22枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。70コマのフルサイズですので、A4縦を30cmとすれば余白も含めて約660mm(つまり約7メートル)の長さを誇ります。インクの使いすぎにはご注意下さい。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は、特急ひたちの創作幕の予定です。

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