東北地区標準1 創作コマのご紹介 Part4

かんりです。随分と過ごしやすい気温になってきました。北の国の方はもう、防寒対策が必要になっているのではないでしょうか。雪の季節が少しづつ近づいていますね。鉄道写真を趣味にされている方には楽しみな季節ですね。桜や菜の花などと同じく、列車写真に添える季節を感じさせる自然的な風景として、雪ほど趣のあるものはないでしょう。関西以西の平野部の趣味家にとっては、「今年は雪が積もるだろうか」といったところで思案なさっているかもしれませんね。北国の方からすれば「積もって当たり前」ですけども。

さて今日も東北地区標準からいろいろとピックアップしていきます。

1.余目

どうでしょう、余目という行き先の幕はあるのでしょうか。気動車だとサボしかないのでしょうか。もしくは今やLEDでしょうか。とりあえず幕専では共通的に電車幕の側面スタイルで揃えて入りますので、「余」は北海道客車幕「余市」からの補正で、目は存在しないので山手線の路線データ幕専を作ったときの目黒から目を持ってきました。ちょっと目が大きいかなという気もしますが、まぁ「余」がどっしり構えているのでこのままいってみます。

余目

余目

2.鳴子

鳴子です。持って来て参考にするべきところは四国DC普通列車の前面幕「鳴門」であるべきなのですが、残念ながらロールズでは「鳴門」入りの資料を持ち合わせていません。そのためネット上で見た写真を元に、創作で対応します。口は「吹田」から、鳥は「鶴」から、これをゴニョゴニョっとして出来たのがこちらです。側面用としてデザインしたので、前面のものとは少し違う質感になりましたね。

 

鳴子

鳴子

3.鳴子温泉

鳴子が出ましたが、今度は4文字駅名の鳴子温泉です。側面4文字タイプには、特急種別アリの2文字漢字が転用可能です。実際、稲城長沼などはこの転用で作られています。西日本L特急データを作ったときに、「鳴門」を作っていますので、「鳴」はここからもってきます。子は甲子園口から持ってきたものの余りに親和性がなかったので、こちらも特急用「銚子」から拝借。実は、気動車用の前面幕にはローマ字なしの鳴子温泉があります。種別ありタイプにはこちらを採用する予定です。

鳴子温泉

鳴子温泉

キハ28系 鳴子温泉

キハ28系 鳴子温泉

 4.金谷川

金谷川は頻出の漢字ばかりですので、例の多いタイプで埋めてみました。金は「金田・東金」タイプ、谷は「南小谷」タイプ、川は「渋川」他にも色々と使われているものです。種別ありはまた別途、そのサイズに合わせた文字を拝借する予定です。

金谷川

金谷川

5.仙台空港

仙台空港はLED車のみでしょうから、完全な創作になります。仙台は特急2文字タイプから拝借、空港は例によって成田空港がボツになっているので、「千歳空港」からです。ローマ字は「AIRPORT]になる予定ですが現在配置されていません。

仙台空港

仙台空港

というわけで今日はこのあたりで終わります。それではまた。

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