ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾「新潟車両センター485系」(Req/創作)

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾は、田村さんよりコメントでいただいたリクエストにお応えした「新潟車両センター485系」です。基本的な構成は上沼垂時代のコマ順をベースに、すでに第7弾でリリース済の雷鳥関連と矢印北越のコマを削除、矢印北越はその成分を分解して、雷鳥から捻出したコマへ特急・快速・普通の各コマに分けて入れなおしています。また、新潟県中越沖地震による不通区間が長引いたという架空設定で、新潟-金沢間の北越が、信越・上越・ほくほく線経由のリレー快速・普通に投入されたということにして、普通犀潟と快速犀潟のコマを投入、最後に2コマ余ったところには、全く雷鳥がないのも寂しいので、エキスポ雷鳥(これも本来は矢印コマですが商用エキスポロゴマークを除いて2コマに分割)を投入しています。はつかり、いなほはL入りです。元々、担当ではない優等列車のコマが広範囲に入っていて、やりくりが出来ずに矢印コマ2個1にしてコマ数を稼ぐということを繰り返してきた遍歴があるので、本物の方向幕は時期によってかなりバリエーションがあります。一度比べてみて下さいね。なお、ムーンライトえちご、くびき野は42弾を、登場当初のいなほは16b弾を、雷鳥は7弾のミニミニ字幕原版をご利用下さい。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

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