ミニミニ字幕原版ダウンロード第44弾「東京総合車両センター205系(山手短絡)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第44弾は、皆さんお馴染み山手線の205系専用幕「山手短絡幕」です。山手線の205系が引退してもう10年以上経過しているんですね、今となってはもう懐かしい思い出の1ページに収まってしまった印象がありますが、山手線を引退してからも首都圏各線へ転属して精力的に走り続けたことは記憶に新しいところです。
山手線を103系が走っていたころは、首都圏幕といわれる70フルコマの方向幕を装備していましたが、方向幕表示最後の205系には山手線専用に短絡化された必要最低限の有効コマ9個のみの方向幕を装備していました。今回はこちらが題材になります。
ミニミニ字幕原版では手回し前提ですので、検知穴もバーコードもありませんが、コマ番号だけは当時のコマ番号を充ててあります。30番が2個あるのは、上巻き取りで移動中は上のコマが、下巻き取りで移動中は下のコマが設定されるように、つまり、最も使われるコマなので劣化負荷を分散させるためにあえて30番を2つ設定していたそうです。電圧比較式ですから、恐らく左右に並んだ検知穴数個は全く同じだったのだと思います。
山手線の205系が引退し始めたころ、鉄道廃品専門ショップでは1本2000円未満という投げ売り状態で売られていたのを見ましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。当時を懐かしみながら、お子さんと手作り方向幕箱を作って遊んでみてはいかがでしょうか。余白と終端を入れてもA4用紙7枚に収まる非常に小さなデータですので、プリンタのインクやセロハンテープを節約できますから、ちょっとした工作には手頃な長さになっています。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

P.S.
いよいよ受験シーズンがやってまいりました。受験生の皆さん、がんばって下さい。ロールズでも期間限定で、ロールズプロジェクト時代の受験シーズンにトップページ掲出していた合格祈願ロールズロゴを掲出します。

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