ロールズ2013年の収支ご報告(Amazonアソシエイツ)

 ロールズの作業日報には、Amazonの商品リンクがあることは皆さんお気づきかと思います。この広告システムは、Amazonアソシエイト・プログラムといいます。Amazonさんの商品広告をWEBページに掲載して、その商品をWEBページ閲覧者がクリックし且つ購入した場合に、Amazonから商品カテゴリ別に設定された利率の紹介料を得ることができるというシステムです。ロールズでも、作業日報開始から掲載を始めました。これらの紹介料がどの程度あるものなのか、ビジターの皆さんには見えない部分があるので、気になるところだと思います。

 というわけで、なんと2013年のAmazonアソシエイト・プログラムの収支をここにご報告いたします。以下掲載のように1年間の紹介料は、¥76でした!!えっ!?これ笑うところなんですよね!? 違うの!? などと皆さんが取り乱してはいけません。

2013年Amazonアソシエイツ収支(ロールズ)
 
かんり幹事長のコメント「これは皆さんご承知のように、事実は事実でございますから、あ~、これはですね、え~、厳粛にですね、当然ながら深く受け止めましてですね、え~、しかしながら、あ~、辞任等々というご批判もこれはあるかとは存じますですけれども、お~、これはやはりひとつこのですね、ご批判の中で、え~、けじめというところも踏まえてですね、やはり引き続き責任をですね、え~、これを全うしていきたいと、斯様に、存ずるわけでございます。」

しかもロールズ名義での収入は本当にこのアソシエイツの¥76だけです。あとは全部、かんりさんが体を売って(アッー!じゃなくて健全かつ合法的な意味で)、金銭を得ていたという情報です。ロールズに所属されている臨時のクリエイターさんへの支払も全部これでやりとげたとか。毎晩毎晩、夜の3時ごろまでハンダこてを二刀流で内職に励んでいたそうです。若干誇張されているような気もしますが。

とまぁ、お笑いはこれくらいにしておきまして、実際ロールズの目指すところというのは「ニッチ市場」であり、広く浅く質より量、大衆向けの戦線をはっているわけではありませんから、当然の結果といえば当然の結果です。2013年は、本当に耐える年でした。設備維持のため、ミニミニ幕を印刷する設備を下取りに出してしまったことで、2013年中の義捐金企画は実施することができませんでした。しかしその一方で、サーバを止めずに何とか1年を通してWEBサービスは提供できました(不安定だったかとは思いますが・・・)。大量に収入があったとしてもたぶん、また義捐金に全額投入していたと思いますから、この程度の低空飛行が今のロールズの体にはまだ合っている、こう考えています。(低空飛行とかけてロールズととく、その心は、「富んでない(飛んでない)」)

2012年・2013年の宿題がそのまま残っている状態で2014年がスタートしてしまいました。これはしっかりと認識して、手を尽くす必要があると考えています。まずは目下の課題に着手しています。2014年が飛躍の年になるようにがんばりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

P.S.
うちは広告出すだけなので何ともないのですが、トミーテックさんが心配ですね・・・。売れているんでしょうかね?、もともとニッチ向けとはいえ、国鉄方向幕書体はそこそこ認知されてきていると思っていたので、ここまで売れてないというのは、うちだけの理由じゃない気がするんですけれども・・・。いや、うちだけなのか・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム投稿への対策のため、日本語全角文字が2文字以上なければエラーとなります。