ミニミニ字幕原版ダウンロード第 39弾「新前橋電車区 高崎線211系」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第39弾は、新前橋電車区211系です。ロールズプロジェクトが幕専の開発をはじめてから、高崎東北線のデータは今回までずっと出せずにいたので、期待されていた方々には本当にお待たせしました。
 この車両の側面幕は時代によって基本的なコマ順にも複数の世代が存在し、今回のものは第二世代くらいのものに通勤快速が追加された時点のものです。宇都宮線のコマが緑になる前、まだ新宿経由のコマがない時代ものになります。この時代の一文字快速には、急行・特急と同じ「赤」を用いているものがあることから、今回はこの赤で統一しています。白コマは05番のみ、それ以外の空きコマにはオマケのコマをひそかに忍ばせています。どのコマがオマケのコマかおわかりになりますか?是非実物と見比べてみて下さい。新宿経由の211系(高崎車両センター )については別途また作る予定でいます。
 使わないコマセットのうち一部だけが新規運用に侵食されている、こんな中途半端なことがおきるのも方向幕の面白みです。第一世代のものも最初は整然としていましたが、途中の予備余白に快速タウンが不自然に練りこまれたこともあって、この第ニ世代の幕ではコマ順が一新され愛称快速が一箇所にまとめられたのに、今度は通勤快速が出来るということになって、これらを一部潰して通勤快速に充てられることに。第三世代では宇都宮線コマが緑に、新宿経由が練りこまれてスパゲティ状態になるわけです。
 なお、前面幕はまだ開発に移っていない為にリリースできませんが、これら側面と連動して前面幕にも変化が発生しています。211系の前面幕はコマ数が少ないため、苦しいやりくりを強いられていたようです。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

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