ミニミニ字幕原版ダウンロード第 37弾「長野運転所189系(アレンジ)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第37弾は、ついに長野運転所の189系側面(最初期)をお届けします。今では企画快速などですっかり格下げきった感のある189系ですが、当時の幕の豪華なこと豪華なこと、間合い普通も快速も一切ありません。それらの種別コマさえなく、さらには急行すら1コマもない、全て特急です。まだ前面幕が文字幕だったころのもので、当然わたしも生まれていません。
 整然と並んだ行き先はほぼ実物を踏襲していますが、白コマを残すのは勿体無いということで、5番と21番にオマケの横浜を入れ、31番には松本しなの、35番には東京とき、47番には伊豆稲取折り返しのあまぎ、63が実物のラストということでこれを白コマにして、残り7コマありますのでこれを色々と考えて、アルプスと妙高では急行なので似つかわしくない、特急でそろえることに。ウイングか、ウイングエクスプレスか、ウイングあずさか、それも中途半間になってしまうので、あずさ2コマを補って残り丁度5コマで綺麗に収まるのがたぶん「かいじ」しかないということで、時代が10年以上も違うじゃないかと突っ込みが入るでしょうが、古い古い不良在庫の幕に「あずさ」「かいじ」だけ足して応急用として使ったという設定にでもしておきましょうか。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 37弾「長野運転所189系(アレンジ)」” への2件のコメント

  1. あずさといえば「千葉」や「千倉」への延長運転もあったわけですが、今回は入ってないのが少し残念です。
    どちらも80年代後半なので時代はずれてますけど。

    〇〇銀嶺ってスキー客用のシュプールの先駆けですよね。
    どんな感じの列車だったのか興味が沸きます。

    伊豆稲取折り返し!?・・・伊豆高原ならいざ知らず、伊豆稲取ってすごいですね~^^;

  2. 千倉・千葉入りのものはたぶん183系で入れることになると思います。房総メインのもの、あまぎとあさまが同居するもの、しらかば入りの末期?等々、かなりバリエーションがありますので悩みぬいているところです。

    伊豆稲取は、現在の亘理折り返しのような非常時の折り返しとして設定されていましたが、実際に専用のコマが実装されていたと聞きました(何コマ目だったかのかは分かりません)。その後復旧した際にコマも書き換えがあったでしょうから、もし実物が存在していれば博物館秘蔵レベルだと思います。時刻表については、東海バスさんのホームページ「東海バス博物館」で公開されています。http://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=867

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