ミニミニ字幕原版ダウンロード第 36弾「幕張車両センター113系(前面創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第36弾は、26弾でお届けした「幕張車両センター113系(側面創作)」に対となる、「幕張車両センター113系(前面創作)」データです。カラー幕で前側を統一していたらどんなだっただろうかという想いを込めての創作データとなります。仕上がりは相当自信がありますので、縮小してそのまま模型のデカールに使えることは勿論のこと、実物実寸大で印刷しても遜色ないレベルの仕上がりです。
 側面タイプと大きく違う点は、まず「FORなし」という点です。これは実物でも同様です。そして次に、蛍光灯が前から照射されるということを念頭においてのカラーリングです。裏から照らすと黄緑裏地では文字が飛んでしまいますが、前からの照射であれば幾分違った見え方になります。さらには、快速ロゴが関西117系のものに準拠となっています(実物に同じ)。最後に、路線名のみのコマにはアルファベットを併記せず、前面幕手回し時代のコマをそのまま投入しました。これも実物に同じですが、26弾の側面タイプにはアレンジとしてアルファベットを追加しています。
 コマの内容で実物と異なる点は、26弾でも書きましたがコマ番号、文字のバグの修正、側面幕との内容統一です。例えば実物の前面幕にはエアポート成田などはありませんが、これを側面と統一して投入したり、旭のコマを加刷位置から調整したり、白千葉と青千葉の2コマを青千葉の総武本線で統一することで1コマ捻出して「錦糸町」を入れるなどしています。お座敷なのはな号にも「錦糸町」の設定があったことから、持っていて差し支えの無いコマと考えました。その反面、中央線や東海道線系統の行き先が消えています。
 細かなところにも、いろいろと面白い調整跡を見ることが出来ますので、是非本物を比べてみて下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

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