国鉄方向幕書体を会社で使用し法的事案発生

国鉄方向幕書体を、会社で、決裁を経ずに使用していませんか?

決裁権限のない社員の身でありながら、国鉄方向幕書体を会社で使用していませんか?

特にv1.3xの旧版を、未だに使い続けていませんか?

 国鉄方向幕書体は、企業内で使用される場合「旧版でも」法人契約です。つまりインストールした時点で、会社の許可があったものとして、会社で契約した形となります。雑誌についていたからといって、フリーソフトだと思って使っていませんか?。ちゃんと使用許諾条件に上記のことは全て書かれています。きちんとお読みになっていますか?

 現時点で旧版v1.3x以下を使用されている場合、その使用許諾条件の規程によるところから、違約使用料は2015/09/30から月額21800円税抜の日割り総計となります。本日2018/04/07までの違約使用料を計算しますと、21800円の31日の日割りで日毎703円、これが920日間ですので、703円×920日=646,760円(税別)になります。

 もしご自身の間違いに気が付かれたなら、今すぐ国鉄方向幕書体はアンインストールしましょう。ロールズからのお知らせでした。

(STOP! THE 著作権法違反、啓蒙キャンペーン)

ROLLSサンプルデータ修正ほか

ロールズをご利用下さりありがとうございます。日報です。

<デスクトップスーパーサインROLLS関連>
 ROLLSサンプルデータの修正(終電設定のコマ番号が000だったものを最終コマの黒余白へ、素材画像の長後のローマ字の修正)を実施しました。4/6-1:00にzipファイルを更新しています。CSVファイルとBMPファイルの変更のみです。

<国鉄方向幕書体お申し込み関連>
 4/5までに到着したお申し込みにつき、全件で媒体送付までの作業を完了しました。現時点でロールズで預かりとなっているお申し込みは0件です。4/7中までに全ての方のお手元にレターパックが到着する見込みです。

デスクトップスーパーサイン「ROLLS」と有志データの公開を再開しました

いつもロールズをご利用下さり、ありがとうございます。

 ロールズでは本日2018/04/01、デスクトップスーパーサイン「ROLLS」のプラットフォーム移植が完了したことに伴いまして、本日付でデスクトップスーパーサイン「ROLLS」の再公開を開始いたしました。
 開発環境を失ったことで、そのままメンテナンスすることができずに今日の今日までかかってしまいましたが、Borlandさんが違う形で復活なさられ、おまけに無償ライセンスも用意して下さったので公開に至ることが出来ました。遅きに失したと言われればそれまでですが、このフリーソフトは有志の皆さんがデータを作成されていたものですので、何とかしたかったのが本心でした。公開再開版では64bit環境でも32bit環境でも、どちらでも安全に動作するようになります。

 新たに使用する開発環境の仕様により、バージョン表記が流行りのオクテット式になり、今回リリースがv0.9.1.1となります。開発当初より京王永山駅のサンプルデータが付属していましたが、今回新たに新百合ヶ丘駅のサンプルデータを作成し添付しています(2018年新ダイヤ)。サンプルのためダイヤデータは作り込んでいません(ミスもありそうです)が、画像データは再利用できるように原本を全てバンドルしておきました。

 過去に有志の方が作成されたデータ群も全て、上記メニューの「デスクトップスーパーサイン」の項目に再アップしていますので、興味のある方はいろいろ遊んでみて下さい。

デスクトップスーパーサイン「ROLLS」

サポート掲示板を復活させることが現時点ではできません(スパム対応が追い付かないことが理由)。デスクトップスーパーサイン「ROLLS」に関するご質問などは、本記事のコメントでぶら下げていただければ確認いたします。なお、本件対応のため今年もエイプリルフールはお休みします。