あけぼの号 さようなら

ロールズの辻本です。

最後の「あけぼの号」は、無事に目的地に到着してその仕事を終えたようですね。
事故もなく、本当に良かったですね。

出先の仕事中に、上り列車の発車中継放送を少し見せていただく機会がありましたが、客車外装の大きな痛み箇所がしっかり画面に写っていました。この先も乗客が増える見込みがなければ、新規に設備を用意することもできないでしょうし、修繕をして大事に使ってきていよいよ限界ということで勇退だと思います。本当によく走ったと思います。

しかしながら、古い機関車の仕事がまたひとつ減ってしまいました。できるかぎりがんばって残ってほしいと思いますね。

そういえば、昨年に国鉄型の機関車が運転する団体列車に乗せていただいたことがありました。ちょっとした活動報告ができると思いますので、後日記事にしたいと思います。

国鉄型の機関車

当ページの壁紙コーナーに、寝台特急「あけぼの」のテールマークも収録されていますので、是非ご利用いただければと思います。