ミニミニ字幕原版ダウンロード第 40弾「小山電車区 宇都宮線115系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第40弾は、小山電車区115系です。私にとっても特別思い入れの強いこの車両を、40のキリ番に持ってきました。新入社員時代のころでしょうか、蕨駅で電車を待ちながらボーッとしていると、目の前を115系快速ラビット号がモーター音も高らかに走り去っていったものです。
  西日本地区の体質改善工事の施された115系に乗ると、関東の直角椅子の115系は窮屈すぎて乗る気になれないというのが正直な感想でしたが、いざいなくなると、やはり少し寂しい気がしますね。上野から浦和まで、あの狭苦しいドア横の2人がけクロスシートで、ポールにしがみついて眠ったのが懐かしく感じます。当時は「もっとましな車両はないのか!」と思っていたはずなのですが・・・。一度も終点の黒磯まで乗る機会がなかったのが残念です。
 当該車両の方向幕も、時代によってバリエーションが多くあります。第40弾では創作とし、緑幕化時点のコマ順をベースに湘南新宿ライン対応後のコマを編みこんだ内容になります。湘南新宿ライン対応後には、不要コマは白コマで潰されてしまったようなので、これを再現しても空白だらけになってしまうこともあり、できるかぎり埋めることを考えて2世代マージの創作とさせていただきました。また、それでも余る白コマは06番を除き、全てオマケのコマで埋めています。どのコマがオマケのコマかについては非常に分かりやすいので、一度実物の対照表と比べて探してみて下さい。前回の39弾のものとは異なり、こちらは愛称快速に赤を用いず、朱の色を用いています。模型のシールなどで使い分けたいという場合には、重複コマのバリエーションもありますので必要な方をお使いになって下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。