ミニミニ字幕原版ダウンロード第 38弾「大宮総合車両センター189系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第38弾は、大宮総合車両センター189系側面をお届けします。前回は登場当時の華々しい189系でしたが、今回はその189系の現在の状態に近い内容をベースに、創作による作成となりました。
 183/189系の中には現在すでに特急幕を持たない、予備的存在にまで落ちぶれている車両がある中で、一部は登場当時には無かった東武線直通という新たな使命を与えられる機会に恵まれました。今回はその直通の日光号の幕をベースに、ころころと変わる臨時快速の幕をマージした内容になっています。変更点はほぼ全体に及び、丸ゴシックのやっつけ愛称部分については全て国鉄図面様式でテンプレートを一新し、文字も新規に起こしました。ローマ字は小文字仕様が実物となるものでも、全て大文字で統一してあります。一文字入りの愛称快速、上段枠囲みの愛称快速は、その体裁をそのままに文字だけ変更しました。
 はちおうじ日光号(2コマ化)を投入するために前半部分のコマ順は大きく組み替えた関係上、修学旅行が消えています。はちおうじ日光号は加刷されたという設定のもと創作したので、若干色合いを替えてあります。中ほどの客寄せパンダ的なリバイバル特急一式(あさま等々)は削除し、特急は直通特急と草津白根、嬬恋・草津スキーのみとしました。快速群については、189系そのものが特急を示した時代の威光を僅かでもしのばせるために、全て特急幅の行き先で組んであります。後半の枠ロゴ快速群のうち、愛称入りで投入済の4コマを消し、日光きぬがわ延長コマに充てました。何が消えたかのかは、前後の並びからおよそ見当が付くようにしてあります。
 もはや最上級の特別急行専用車といったイメージは無いものの、本当に色々な愛称をもった企画もの快速に埋め尽くされていて、マスコット的な可愛さというか愛嬌というか、そういったものを醸しはじめている感があります。
 今回の38弾字幕原版を使えば、鉄道模型用のシールについても相当数のシチュエーションを作ることが出来ると思います。特急あさま・あずさが183・189系で運転されていた時代を知らない世代の方も、きっと楽しんでいただけるのではないでしょうか。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。