ミニミニ字幕原版ダウンロード第 42弾「 幕張車両センター 183系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第42弾は、幕張車両センターの183系です。ほぼ運用の隅っこに追いやられてしまった現在では、枠快速オンパレードの臨時列車用の幕を装備するだけの悲しい状況のようですが、それならば夜行快速列車のほとんどを受け持つ、ムーンライト専用編成として何本か幕張に君臨するのはいかがだろうかという想定のもと、創作で作成したものになります。
 実はそのまま実物通りに表現しても何の面白みもない幕になること間違いなしだったため、いくら現在の内容とは言え、そのまま枠快速だけで構成するくらいなら観賞用途に変えてしまおうという決意に至るに悩む時間は殆んどありませんでした。
 直流区間のみで完結する、ムーンライトながら、ムーンライト信州、ムーンライトえちごの3種を投入、繁忙期の代走あずさ・かいじ、リバイバルあさまに、長野地域のリレー妙高の代走コマを投入、枠快速は中央線経由の臨時快速(枠快速)のみにとどめてあります。30番から33番は、新旧はまかいじのオールスター、34番から38番には快速アルプスを入れています。修学旅行とファンタジー舞浜号も入り、前回41弾のものとは違った面白さが出ていると思います。
 新種のレディースカーえちごについても、色はそのままに国鉄書体にデフォルメしていますから、なんだか新しいようで古臭い雰囲気も持ち合わせています。末端普通の新潟・新井は、普通表記を入れたほうがいいと思っていたので、これは普通表記有りとしました。本物は間延びしまくって酷い有様ですので、こっちのほうがいいでしょう。
 これだけ入っていたら、皆さん血眼になってイベント発売の廃品幕を探し漁るでしょう。それは冗談ですが、まだまだ183系古臭いとは言っても、がんばって走り続けて欲しいと思います。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 41弾「松本運転所 183系(アレンジ)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第41弾は、松本運転所の183系側面をアレンジでお届けします。L表記の末期の基本配列をベースにして、ぽッと出の企画行き先をできるだけ編みこみました。特に、あずさ・かいじについては設定上の行き先をほぼ踏襲しています。図柄仕様のかいじほたる祭り号のみ割愛しましたが、かいじ辰野としては入れておきました。
 時代背景上、本来は1つの幕に同居することができない行き先も同居できるように、細かな並び替えや、観賞用を目的としての回送コマの削減などを実施しています。またおまけとしては、中央線工事期間のための「あずさ中野」「あずさ八王子」も追加しておきました。ライナー関係は、色々と煩雑なコマのバリエーションが多いのですが、ここはデザインをアレンジで統一してあります。
 シュプール号に妙高、そしてアルプスなどの臨時急行のコマも入っていますので、18x系あずさ黄金期をしっかり堪能できる内容になっていると思います。作成時期やメーカーによって、枠快速と文字のみ快速がまちまちですので、ここでは文字のみ快速で統一しています。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 40弾「小山電車区 宇都宮線115系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第40弾は、小山電車区115系です。私にとっても特別思い入れの強いこの車両を、40のキリ番に持ってきました。新入社員時代のころでしょうか、蕨駅で電車を待ちながらボーッとしていると、目の前を115系快速ラビット号がモーター音も高らかに走り去っていったものです。
  西日本地区の体質改善工事の施された115系に乗ると、関東の直角椅子の115系は窮屈すぎて乗る気になれないというのが正直な感想でしたが、いざいなくなると、やはり少し寂しい気がしますね。上野から浦和まで、あの狭苦しいドア横の2人がけクロスシートで、ポールにしがみついて眠ったのが懐かしく感じます。当時は「もっとましな車両はないのか!」と思っていたはずなのですが・・・。一度も終点の黒磯まで乗る機会がなかったのが残念です。
 当該車両の方向幕も、時代によってバリエーションが多くあります。第40弾では創作とし、緑幕化時点のコマ順をベースに湘南新宿ライン対応後のコマを編みこんだ内容になります。湘南新宿ライン対応後には、不要コマは白コマで潰されてしまったようなので、これを再現しても空白だらけになってしまうこともあり、できるかぎり埋めることを考えて2世代マージの創作とさせていただきました。また、それでも余る白コマは06番を除き、全てオマケのコマで埋めています。どのコマがオマケのコマかについては非常に分かりやすいので、一度実物の対照表と比べて探してみて下さい。前回の39弾のものとは異なり、こちらは愛称快速に赤を用いず、朱の色を用いています。模型のシールなどで使い分けたいという場合には、重複コマのバリエーションもありますので必要な方をお使いになって下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
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 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 39弾「新前橋電車区 高崎線211系」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第39弾は、新前橋電車区211系です。ロールズプロジェクトが幕専の開発をはじめてから、高崎東北線のデータは今回までずっと出せずにいたので、期待されていた方々には本当にお待たせしました。
 この車両の側面幕は時代によって基本的なコマ順にも複数の世代が存在し、今回のものは第二世代くらいのものに通勤快速が追加された時点のものです。宇都宮線のコマが緑になる前、まだ新宿経由のコマがない時代ものになります。この時代の一文字快速には、急行・特急と同じ「赤」を用いているものがあることから、今回はこの赤で統一しています。白コマは05番のみ、それ以外の空きコマにはオマケのコマをひそかに忍ばせています。どのコマがオマケのコマかおわかりになりますか?是非実物と見比べてみて下さい。新宿経由の211系(高崎車両センター )については別途また作る予定でいます。
 使わないコマセットのうち一部だけが新規運用に侵食されている、こんな中途半端なことがおきるのも方向幕の面白みです。第一世代のものも最初は整然としていましたが、途中の予備余白に快速タウンが不自然に練りこまれたこともあって、この第ニ世代の幕ではコマ順が一新され愛称快速が一箇所にまとめられたのに、今度は通勤快速が出来るということになって、これらを一部潰して通勤快速に充てられることに。第三世代では宇都宮線コマが緑に、新宿経由が練りこまれてスパゲティ状態になるわけです。
 なお、前面幕はまだ開発に移っていない為にリリースできませんが、これら側面と連動して前面幕にも変化が発生しています。211系の前面幕はコマ数が少ないため、苦しいやりくりを強いられていたようです。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 38弾「大宮総合車両センター189系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第38弾は、大宮総合車両センター189系側面をお届けします。前回は登場当時の華々しい189系でしたが、今回はその189系の現在の状態に近い内容をベースに、創作による作成となりました。
 183/189系の中には現在すでに特急幕を持たない、予備的存在にまで落ちぶれている車両がある中で、一部は登場当時には無かった東武線直通という新たな使命を与えられる機会に恵まれました。今回はその直通の日光号の幕をベースに、ころころと変わる臨時快速の幕をマージした内容になっています。変更点はほぼ全体に及び、丸ゴシックのやっつけ愛称部分については全て国鉄図面様式でテンプレートを一新し、文字も新規に起こしました。ローマ字は小文字仕様が実物となるものでも、全て大文字で統一してあります。一文字入りの愛称快速、上段枠囲みの愛称快速は、その体裁をそのままに文字だけ変更しました。
 はちおうじ日光号(2コマ化)を投入するために前半部分のコマ順は大きく組み替えた関係上、修学旅行が消えています。はちおうじ日光号は加刷されたという設定のもと創作したので、若干色合いを替えてあります。中ほどの客寄せパンダ的なリバイバル特急一式(あさま等々)は削除し、特急は直通特急と草津白根、嬬恋・草津スキーのみとしました。快速群については、189系そのものが特急を示した時代の威光を僅かでもしのばせるために、全て特急幅の行き先で組んであります。後半の枠ロゴ快速群のうち、愛称入りで投入済の4コマを消し、日光きぬがわ延長コマに充てました。何が消えたかのかは、前後の並びからおよそ見当が付くようにしてあります。
 もはや最上級の特別急行専用車といったイメージは無いものの、本当に色々な愛称をもった企画もの快速に埋め尽くされていて、マスコット的な可愛さというか愛嬌というか、そういったものを醸しはじめている感があります。
 今回の38弾字幕原版を使えば、鉄道模型用のシールについても相当数のシチュエーションを作ることが出来ると思います。特急あさま・あずさが183・189系で運転されていた時代を知らない世代の方も、きっと楽しんでいただけるのではないでしょうか。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
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ミニミニ字幕原版ダウンロード第 37弾「長野運転所189系(アレンジ)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第37弾は、ついに長野運転所の189系側面(最初期)をお届けします。今では企画快速などですっかり格下げきった感のある189系ですが、当時の幕の豪華なこと豪華なこと、間合い普通も快速も一切ありません。それらの種別コマさえなく、さらには急行すら1コマもない、全て特急です。まだ前面幕が文字幕だったころのもので、当然わたしも生まれていません。
 整然と並んだ行き先はほぼ実物を踏襲していますが、白コマを残すのは勿体無いということで、5番と21番にオマケの横浜を入れ、31番には松本しなの、35番には東京とき、47番には伊豆稲取折り返しのあまぎ、63が実物のラストということでこれを白コマにして、残り7コマありますのでこれを色々と考えて、アルプスと妙高では急行なので似つかわしくない、特急でそろえることに。ウイングか、ウイングエクスプレスか、ウイングあずさか、それも中途半間になってしまうので、あずさ2コマを補って残り丁度5コマで綺麗に収まるのがたぶん「かいじ」しかないということで、時代が10年以上も違うじゃないかと突っ込みが入るでしょうが、古い古い不良在庫の幕に「あずさ」「かいじ」だけ足して応急用として使ったという設定にでもしておきましょうか。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 36弾「幕張車両センター113系(前面創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第36弾は、26弾でお届けした「幕張車両センター113系(側面創作)」に対となる、「幕張車両センター113系(前面創作)」データです。カラー幕で前側を統一していたらどんなだっただろうかという想いを込めての創作データとなります。仕上がりは相当自信がありますので、縮小してそのまま模型のデカールに使えることは勿論のこと、実物実寸大で印刷しても遜色ないレベルの仕上がりです。
 側面タイプと大きく違う点は、まず「FORなし」という点です。これは実物でも同様です。そして次に、蛍光灯が前から照射されるということを念頭においてのカラーリングです。裏から照らすと黄緑裏地では文字が飛んでしまいますが、前からの照射であれば幾分違った見え方になります。さらには、快速ロゴが関西117系のものに準拠となっています(実物に同じ)。最後に、路線名のみのコマにはアルファベットを併記せず、前面幕手回し時代のコマをそのまま投入しました。これも実物に同じですが、26弾の側面タイプにはアレンジとしてアルファベットを追加しています。
 コマの内容で実物と異なる点は、26弾でも書きましたがコマ番号、文字のバグの修正、側面幕との内容統一です。例えば実物の前面幕にはエアポート成田などはありませんが、これを側面と統一して投入したり、旭のコマを加刷位置から調整したり、白千葉と青千葉の2コマを青千葉の総武本線で統一することで1コマ捻出して「錦糸町」を入れるなどしています。お座敷なのはな号にも「錦糸町」の設定があったことから、持っていて差し支えの無いコマと考えました。その反面、中央線や東海道線系統の行き先が消えています。
 細かなところにも、いろいろと面白い調整跡を見ることが出来ますので、是非本物を比べてみて下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 35弾「豊田車両センター115系」

 ロールズの辻本です。まずは新年のごあいさつを。
 
 旧年は大変な1年でした。特に未曾有の震災を乗り越え、また避難されている方におかれましても、本当に苦労の耐えなかった年であったことと存じますし、またそれは現在進行形であることもお察しします。そんな中でも2012年が本当に良い年になることを願い、また信じて疑いません。
 
 ロールズができたのは心ばかりの支援しかありませんでしたが、今年はもっとがんばって、被災地の皆さんをはじめ日本全国の皆さんに感動していただけるような成果を残したいと思います。どうぞロールズを今年も宜しくお願いいたします。(2012/01/01 辻本)
 
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 さて大変長らくお待たせをいたしましたが、今年最初のリリースはミニミニ字幕原版ダウンロード第35弾、お馴染み八トタのスカ色115系(豊田車両センター)です。リクエストをいただいてから随分と経ってしまいました。元々幕専の開発で「中央東線(中電)」を路線データとして整備しようとしていた過去があり、その後全国網羅のための地区標準データのコマ順案を作成した時点でも中央東線(中電)に属する予定だった駅が除外されていました。そのため小淵沢以西のデータがなく、信越・北陸本線のおまけ的データと中央快速線データを寄せ集めたものに「辰野、岡谷、塩尻・・・」といった駅名を足しこんでテンポラリ的に作成したものになります。
 確か実物は70コマ媒体だったと思うのですが、40コマも使っていないので今回は40コマの短絡仕様とさせていただきました。コマ番号の7番に「篠ノ井」、38番に「南越谷」、40番に「富士見」を入れて39番のみを白コマに仕上げました。実物の恐らく澤田商工さんだろうやっつけ伸縮と丸ゴシックを取り除き、かなりマジメに仕上げたつもりですが、快速などは体裁が体裁だけに澤田臭が濃厚に残っております(笑)。次回は、昨年引退した房総地区113系のカラー幕の前面(創作)をお届けする予定です。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙でもこれらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。