ミニミニ字幕原版ダウンロード第32弾「金沢運転所415系側面(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第32弾は、金沢運転所415系側面です。七尾線を走る415系は元113系として関西地区で運用されていた車体です。方向幕準備車のみだったのか、改造時に方向幕が撤去されたのかは知らないのですが、実際側面方向幕がありません(前面のみ)。もし、側面方向幕がきちんと先頭車の前面と共通で作られていたらという想像を形にしたのが今回の趣旨です。
 七尾線415系の方向幕の特徴は黄色地に黒の文字配置であることと、急行を含むことです。想定されている急行は「能登路」でしょうが愛称印字はありません。これは東海道線の急行や房総急行用に用意された首都圏113系と同じように種別のみが配置され、一文字線の仕切りと愛称がないものです。汎用性を持たせてあるということなのでしょう。今回の側面創作字幕原版でも同様の体裁としました。実物と異なるのは文字の形です。じっくり見ていただければ、ここか!という内容ですが、難易度は高いと思います。少なくとも本物を横に並べないと難しい、玄人向きとも言える内容です。
 七尾線は一度乗ったことありますが、クロスシートの豪華な115系というイメージで、沿線風景ものどか、のんびりとした雰囲気で非常に癒されます。是非日帰り旅行にオススメします。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。