ありがとうさようなら、ロールズプロジェクト! こんにちは、ロールズ!

 みなさんこんにちは、ロールズのかんりです。この名義で更新するのも9/10日付が最後です。
 チャリティ企画が想像以上に大変で、3週連続で土日を半徹夜で印刷作業・事務・発送を一人でしていました。9/11以降の商業化により、これらの製造作業は委託となる予定ですので、値段は原価をはるかに超えますが私の開発時間は確保される予定です。ロールズプロジェクトとしてはラスト日になりますので、簡単にご挨拶と現状の進捗状況について簡単に項目別に記載いたします。
 日報が遅れていたことと、チャリティ企画が多忙を極めたため一週間ほど遅れての更新で申し訳ありません。なお、チャリティ創作幕の第3弾は予約0だったことと、時間がなかったため没となりました。内容を変えて東北地区のミニミニ字幕原版としてリリースするつもりです。豊田電車区の115系も間に合いませんでしたが、後日リリースいたします。チャリティ配布については第3弾ボツに対する手当てとして幕張113系前面Y!オークション限定版を急遽リリースして対応しました。
 国鉄方向幕書体のラスト更新、こちらはチャリティ作業と同時にまわすことが出来ない作業になりそうなので、後回しにして継続(9月中着手で10月中完了くらいのイメージで)、西ロゴ最終リリースは「レジャー」の投入漏れのため9月第4週の再リリース予定です(なお、今度こそラストになりますので、西ロゴフォントに限っては再配布許可へ使用許諾を変更いたします)。
 他社ホビー製品向けの無償原版については、時間的に9/1の非常口誘導灯がラストになります。そこまでで一応やっておきたかった「鉄道以外」のジャンルのネタはいくつかできたので良かったと思います。
 
 makufont2サーバの構築に検討事案が発生しており、完全移行が9月中に終えられない見通しであることから、縮退運転中のmakufont代替サーバ機で何とかしばらく引っ張ります。ハードの老朽化により早急に廃車にしなければならない機種であるため、何とか早く完了するようにがんばりたいと思います。本格的なWEB販売システムの稼働も、新サーバの完成後のシステム試験待ちになります。
 この間については一時的に日報をトップページとして運用します。また、この移行までの期間は旧ロールズプロジェクトのサイト内容のコンテンツをそのまま残し、日報からそれらのページを閲覧できるようにします。新サーバ移行後は一新となる予定です。
 
 チャリティ企画については、9/14暫定集計として197000円が集まりました!目標金額には程遠く、ジャパレさんに預けたままの夢は2度と取り戻すことが叶わなくなりました、大変無念です!。とは言え、この1ヶ月未満という短期間に197000円も集まったのですから、がんばったと思います。ご賛同・ご協力いただきました皆さんには本当に厚く御礼申し上げたいと思います。9月16日~30日で午前半休を取得して、郵便局より赤十字に送金をいたしまして、受領書をまたアップさせて頂きたいと思います。
 一応9/14中までのご注文・9/15中までのお支払が可能な方まではチャリティ配布として取り扱いさせていただきますので、駆け込みで「やっぱり買う!」という方はメールをお願いいたします。私自身、今回は本当にがんばったと思います。プリンタもがんばりました。協力して下さった方も、本当はもしかしたらロールズのミニミニ創作幕を買うより、東京駅のサボを買いたかったかもしれないんです。そう考えると本当にこのお金が東北の復興に、その1mmにも役に立たなかったらこの世界は存在意義がないだろうとさえ思いました。
 
 というわけで、9/11からはロールズ公式HPとして、より業務としての商業サイトを強く意識してがんばって行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。しかしながらここ当面は、やり残したことの手当てと後片付けがメインになります。年を跨ぐころには立派に商業サイトロールズに移行できていることを祈ります。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 34弾「高松運転所キハ185」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第34弾は、四国のキハ185系気動車のタイプ2で、高松運転所所属を想定した創作となりますので、うずしおがメインになります。四国タイプの枠ロゴ普通が冒頭にでてきますが、これが枠ロゴをど真ん中に置いただけというインパクトの強い1コマです(実物準拠)。うずしおコマについては、従来からの優等列車発着駅については国鉄書体が使われていますが、あとから運用が発生したような駅や、新規の愛称、新規の運用には取ってつけたような文字が入っていることがあり、今回のミニミニ字幕では、それらのいい加減な文字を全て置き換えています。牟岐であれば「415系大牟田」+「485系早岐」で作りました。海部の場合は、「185系熱海」+「485系黒部」など、それぞれ由来が幕文字になるものに置換してあります。
 たった20コマですが、雰囲気はしっかり出ていると思いますので、つかの間、瀬戸内の穏やかな景色に思いめぐらせてみて下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 33弾「松山運転所キハ185」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第33弾は、四国のキハ185系気動車です。松山運転所所属を想定した創作となりますので、しおかぜがメインになります。普通列車運用は四国タイプの枠ロゴ普通で3コマ入っています。実物はころころと変更が多く、その度にエセ国鉄書体や既存書体による置換が進んでいるようです。ミニミニ字幕では、すべてのコマを国鉄書体の幕文字にしてあります。こじんまりとしたコマ数、車両自体こじんまりしていますが、それでもやはり優等車の風格、全国的に珍しくなりはじめたL特急マークもあり、一文字種別+愛称には貫禄すら漂います。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第32弾「金沢運転所415系側面(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第32弾は、金沢運転所415系側面です。七尾線を走る415系は元113系として関西地区で運用されていた車体です。方向幕準備車のみだったのか、改造時に方向幕が撤去されたのかは知らないのですが、実際側面方向幕がありません(前面のみ)。もし、側面方向幕がきちんと先頭車の前面と共通で作られていたらという想像を形にしたのが今回の趣旨です。
 七尾線415系の方向幕の特徴は黄色地に黒の文字配置であることと、急行を含むことです。想定されている急行は「能登路」でしょうが愛称印字はありません。これは東海道線の急行や房総急行用に用意された首都圏113系と同じように種別のみが配置され、一文字線の仕切りと愛称がないものです。汎用性を持たせてあるということなのでしょう。今回の側面創作字幕原版でも同様の体裁としました。実物と異なるのは文字の形です。じっくり見ていただければ、ここか!という内容ですが、難易度は高いと思います。少なくとも本物を横に並べないと難しい、玄人向きとも言える内容です。
 七尾線は一度乗ったことありますが、クロスシートの豪華な115系というイメージで、沿線風景ものどか、のんびりとした雰囲気で非常に癒されます。是非日帰り旅行にオススメします。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第31弾「日根野電車区103系側面」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第31弾は、日根野電車区103系側面です。この103系モデルは紀勢本線直通対応の白帯車ですので、一般的な日根野103系の幕順とはちょっと異なる内容です。実物からの変更点としては、区間快速鳳の追加です。全体は40コマです。
 杉本町があるのに熊取も日根野もない、和泉府中のコマの次がいきなり紀伊田辺という面白い内容ですが、殆んど現物コマ順に準拠しています。白帯のスカイブルー103系は見なくなってから久しいですが、一度でいいから和歌山から御坊まで乗ってみたかったと思います。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第30弾「小山電車区107系前面」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第30弾は、日光線の107系前面です。103系からの改造105系等とは異なり、前面幕も側面と同じように横長の表示域を持つ車です。その特徴として顕著なのが、前面の幕だけ不自然に「FOR」がないことです。これは例えば103系や211系の前面幕でも同様で、千葉幕張の113系もそれに倣っていましたが、こと107系の場合は本来そこにあったFORだけを消したかのように、併記アルファベットが右へ寄っているのです。これを再現した上で、ネット上でコマ順を調べ一通り埋めてみたものが今回公開したものになります。コマ順はかなり実物を意識しています。
 実物を確認できないので、快速コマについても側面の体裁からFORだけを消したものにしました。実際にはどうなのか分かりませんので、もしかすると創作色が濃くなっているかもしれませんが、そのあたりはご容赦の程を・・・。現在では毛筆体の色地幕が普及しているようなので、国鉄書体については絶滅したのでしょうか? であるとすれば寂しいですね。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第29弾「豊田電車区205系側面(相模線)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第29弾は、相模線の205系です。本来は30コマあるようなのですが、殆んど空白のため20コマの短絡タイプとしました。コマの内容は何も足さない何も引かないという感じでそのままですが、バランスの悪い文字は一部補正されています。それでも十分それっぽいので楽しんでいただけると思います。本当は、横浜線のような色地幕に創作してみたかったのですが、データを新規で作る必要があるので一旦は現行そのままでリリースしておきました。元々は中央線の車両基地にいたということで、中央線の行き先が入っていますが、使われたことはあるんでしょうか、気になります。
 さて、気が付いたら1週間が終わっていたという毎日が続いていますが、たまにはのんびり相模線を乗り通す暇が欲しいところですね。季節の変わり目ですので、皆さん風邪にはご注意下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第28弾「網干電車区103系側面(加古川線)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第28弾「網干電車区103系側面(加古川線)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第28弾は、加古川線の103系の創作です。LED表示ではなく普通の側面幕を装備して、和田岬線を走るような青一色な103系を想像しながらご覧になってください。ワンマンの標記は東北地区タイプの体裁で角取りをしたロゴ枠としています。書体はすべて国鉄書体です。快速加古川という標記が、ありそうで無いもので新鮮です。この種別有の加古川の文字を取るために東海道山陽線の117系側面幕を8000円で買いました(笑)。全体20コマ仕様としていますが、もし実在していたなら東海道山陽緩行線の方向幕に加刷して使われてかもしれません。白地の幕が本当に懐かしくなりつつありますが、黒にすることによって耐久性という意味で結果が出ているのか気になります。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
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 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第27弾「高岡鉄道部キハ47 氷見線他」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第27弾は、北陸地区のキハ47。本来は前面幕のみで書体も違うものですが、あえて国鉄書体の側面タイプを用意してみました。東海地区データが完成していませんので高山線系統がないため、 越美北線を投入してあります。全20コマ、恐らくアルファベット有の体裁の国鉄幕書体では実在しない物だと思いますが、作ってみると「なんとなくあったような気」がしてきますね。砺波の砺は栃木の栃の改変、氷は水から、どの文字もどこかでご覧になった形だと思います。実家が北陸だという方には楽しめると思います。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ 無償版 9/1

 トミーテックさんが発売する「電照式行先方向板」LEDミニライト製品に最適化されたフィルムシートを印刷することができる「ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ」今回も鉄道とはあまり関係のない用途で使えるネタデータです。
 実は電照式行先方向板という商品をトミーテックさんが発売された時に、一番最初にやりたかったのがコレ!「非常口誘導灯」。非常口のミニチュアっていうのは余り無く、ましてや光るものなど言わずもがな。これを使えば鉄道には何の興味もない人でも楽しめると思います。左右と直進2種類、そして非常口の5種類を用意しました。肝試しの順路などにそっと置いておいて、進路を示すのにも使えそうです。なお、ご注意いただきたいのは、この表示をそのまま実務用として使用されませんように。実は誘導灯の表示仕様は消防法で決まっていますので、このミニチュアサイズでは光度・強度やサイズなどで消防法に準拠しなくなります。あくまでもネタとしてご使用下さいね。
 
 フィルムシート行先原版シリーズは、A4サイズの透光媒体に印刷すれば、印刷するだけでLEDミニライト製品の交換用行先が完成します。製品に取付の際には、別途固定用のスライドグラスを用意されるか、または透明なシール媒体へ印刷のうえ、製品のLED窓部分に直接貼り付けてください。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓



 
 フィルムシート行先原版シリーズは、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。