ミニミニ字幕原版ダウンロード第16弾「103系首都圏標準」浦和電車区

 今回は首都圏標準版103系です。おなじみの「 町田」入りとしましたが、東海道横須賀のコマがなく南武線に続いて最後は総武緩行線で終わる後期版となっています。後期版では白コマの部分には前期版にある路線コマが入っていて、完全に空きコマのないフル70コマとなっています。特別快速のロゴは初期の1行タイプです。
 南武線や武蔵野線を利用される方には、まだ懐かしいというレベルにはならない、普段見慣れたコマもあります。山手や京浜の103系に揺られて通勤をされていた方には懐かしい内容になっていると思います。ただ、痛勤の記憶もまた一緒によみがえるでしょうけれども。
 これで、中電以外についてはかなり網羅できてきたのではと思います。特急系がまだ十分揃っていないので、引き続きがんばっていきます。総武快速線の113系前面幕(カラフルな色のもの)も作成できるまであと少しというところまで来ています。新潟115系も、北陸455系も、あと少しのところです。コピーするだけならとっくに出来ているのですが、1文字づつ精査してアウトラインや大きさも含めて再調整して作っているので時間がかかります。ものによっては1コマ1時間以上かかる場合もありますので、どうか気長にお待ち下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると22枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。70コマのフルサイズですので、A4縦を30cmとすれば余白も含めて約660mm(つまり約7メートル)の長さを誇ります。インクの使いすぎにはご注意下さい。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は何も決まっていません。山手短絡などの小物にするか、新幹線でもやりましょうか。189系などはシュプールの種別のみコマが軒並み作成中のため、幕専だけで出せるものがだんだんと少なくなってきました。現在特注で作成させていただいている常盤東北宇都宮各線向けの版が完成すれば、大きく前進しそうな気配です。