ミニミニ字幕原版ダウンロード第15弾「鎌倉車両センター(架空)横浜線209系」創作幕

 こんばんわ、かんりです。ミニミニ字幕原版ダウンロード、第15弾です。
 
 横浜線の黄緑色の幕を再現しようと思ったのですが、それだけだと中途半端に後半が余ってしまうので、今回は京浜東北線の209系と抱き合わせで架空設定の創作幕にすることにしました。
 
 「横浜線沿線の住民待望の新車が入ることになった某年、その車両は209系となることが発表された。沿線の住民は、また京浜東北線や山手線のお古が回されることを警戒していたが、新車という発表に色めき立った。しかし現実はそれより酷かった・・・(架空設定)」というのが今回の時代背景ということにしておきます(冗談です、すみません)。
 内容はバーコード式の209系という設定ですが、ミニミニ字幕原版そのものが手動制御しか考慮していないため、バーコードは印刷してません。その代わりに終端標記がバーコード式のものになっています(矢印方向へ巻き戻す)。前半は横浜線の黄緑幕、みそっぱの白コマ2つにはおまけ2コマ(横浜)を投入、逗子直通2コマも黄緑になっています。その後ろは京浜東北線と山手線のオーソドックスな並びが続きます。なお、最後の2コマには「田端、赤羽線」を入れてあります。橋本から新横浜まで、各停の209系に揺られることを想像したらちょっと疲れました。
 文字が白い初期の黄緑幕も欲しいということであれば、リクエストがあれば作っておきます。幕専で出力しているので色は自由自在です。すぐ出来ますので、必要な方はコメントからどうぞ。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると19枚になります。ベタ塗り黄緑コマがあるため、インクの使いすぎにはご注意下さい。全60コマです。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回はそろそろ103系首都圏標準70コマをやってみようかなと思っています。