ミニミニ字幕原版ダウンロード第13弾「岡山電車区マスカット103系」

 こんばんわ、かんりです。おまたせしました、ミニミニ字幕原版ダウンロード、第13弾です。
 
 今回は、岡山電車区の103系です。マスカットと呼ばれる塗装で山陽本線を中心に活躍した103系ですが、実は沿線の皆さんには不評だったとか。
 
 基本的なコマ順は40番までと56番~61番は現物と同じです。41番から61番も基本的に内容行き先は同じですが、ここは経由標記だったものを宇都宮線タイプの標記に変更しています。わざわざ広島支社ともアーバンネットワークとも異なるラインカラーを支社で定めているのですから案内にも積極的に使って欲しい、そういった意味を込めて、経由の行き先は裏地をラインカラーをイメージしたものに設定しました。
 実は、ここ岡山電車区の103系だけは快速ロゴに独自のものを使用しています。サンライナー設定と同時に考案されたものでしょうか?。現物ではたった6コマしかないこのロゴの入ったコマですが、62番から延々空きコマなので今回はこのロゴを入れた「岩国、広島、尾道、東福山、高松、府中」を投入しました(115系のLED行き先に設定されている順番を踏襲)。また68番に東岡山、69番に総社を投入、最後の70番を白コマとしてFIXしました。快速高松があるので、マリンライナーの代走が可能、快速岩国や広島、東福山もあるので通勤ライナーやスーパーラビットにも入れます!。柳井あたりで運転調整の停車をしている103系のクーラー音なんかを想像するだけでお尻が痛くなってきそうです。
 この岡山地区103系の方向幕の文字は一部前面幕用の文字転用が見られ(笠岡、茶屋町等)、決してクォリティが高いわけではないという性格があり、幕専作成時にもこれを考慮して「茶」や「笠」は補正し、旧国方角入りはハイフンを入れるなどのブラッシュアップをしてあります。他に細かいところでは、瀬戸や万富に瀬戸内タイプの字を入れています。たぶん本物より綺麗に印刷出来ると思います。
 いずれ前面幕を作る時には、側面用のアルファベットを転用した手抜きを一新したいところです(現物の前面幕のアルファベットは、従来の前面幕用のものではなく側面用の文字を拡大して充てられています)。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると22枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。70コマのフルサイズですので、A4縦を30cmとすれば余白も含めて約660mm(つまり約7メートル)の長さを誇ります。インクの使いすぎにはご注意下さい。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は、恵比寿延伸の205系埼京線幕の予定です。