ミニミニ字幕原版ダウンロード第9弾&第10弾「九州特急485系前後編」

こんばんわ、かんりです。

 第9弾と第10弾を前後2本立てで、九州特急485系の回にあてたいと思います。。

 まずは第9弾は、九州L特急「有明」「にちりん」「かもめ」「みどり」です。現在では近代的な新型車両が活躍していて、485系の継ぎ接ぎコマの方向幕のくたびれたイメージはないですが、あえて全て国鉄書体としてあります。
 鉄道部品ショップで九州485系の実物方向幕を購入すると、殆んど同じコマのものがないんです。お目当てのコマを探しても、おいそれとは手に入らないもので、実際にわたしもこの幕専のコマを作成するために10本近くの側面幕を購入しました。丁寧に国鉄書体になっているものもあれば、特急種別と愛称だけを消して、そこをホームライナーにしたり、英字入り・なしでグダグダのバラバラになっていたり、裏移りして判読できなかったりと、相当にくたびれていました。特に使わなくなった「かもめ」「みどり」のコマが消されてしまっているので、欲しくても今からでは手に入らないこともあります。そんなこともあり、今回は創作オンリーで2本立てとして、1本目(第9弾)は4大特急(有明・にちりん・かもめ・みどり)オンリーで構成、第10弾は普段なら絶対入っている「つぎはぎ」のホームライナーを一挙に集めてみました。ホームライナーだけでは埋まらなかったので、国鉄書体のまま地の色と文字色だけを変えた「きりしま」「ひゅうが」「きらめき」、そして国鉄書体標準体裁の創作「ソニック」を投入しました。
 
 有明は創作色を強くするために最近の運用の行き先に一部差し替えてありますので、有明門司港行、有明西鹿児島行がコマとして存在しません(変わりに光の森、水前寺、武蔵塚になっています)。また、にちりん西鹿児島行は、にちりん鹿児島中央に差し替えになっています。
 シールデカールやテクスチャを作成される方で、前述の有明門司港や西鹿児島系統の幕を表現される場合は、画像処理ソフトなどで種別愛称部分を切り取っていただいて、ホームライナーの方に入れています19番コマの「さわやかライナー西鹿児島行」のコマのロゴ部分と差し替えて作成して下さい。有明門司港、さらには有明鹿児島も、同じ要領で作成できると思います。ただ、ハウステンボスだけは企業ロゴ入りのため作成することができないので、ご容赦下さい。幕専には一応国鉄書体で作って入っていると思います。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になります。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓

第9弾 九州特急485系前編

第10弾 九州特急485系後編

 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

 次回は大阪環状線103系か、もしくは485系特急ひたち号(創作)の予定です。阪和線の113系を作りたかったのですが、新快速と区間快速の種別のみコマの幕専作成が終わっていなかったため、しばらく先になります。