ミニミニ字幕原版ダウンロード 第8弾&第9弾「485系雷鳥」「381系くろしお」

こんばんわ、かんりです。

 昨夜の更新の予定が、体調が悪かったため本日分にまとめて更新します。ミニミニ字幕原版ダウンロード、第7弾と第8弾です。

 まずは第7弾、いよいよ特急雷鳥号のラストランが迫ってきました。昔から大阪駅の端の13番線に毎日のように留まっているのが当たり前だったような気がしましたが、いつの間にか数を減らしていたんですね。
 今回は、この雷鳥号の創作幕です。485系で雷鳥のコマをもつものは相当数あり、バリエーションもすごい数がありますので、スーパー雷鳥メインのものと、L雷鳥メインのものを融合させたようなコマ順としました。さらに合間には定位置コマとして、しらさぎ、白鳥、はくたか、北越を入れてあります。フル40コマの仕様です。実際には同じ1本には含まれるはずのないコマが同居していますので、駅名対照表を研究されている方には「!?」な内容ですが、一般の方には雷鳥関連が凝縮されているのでお徳な内容です。ただ一部、スーパー雷鳥の一部、スーパー雷鳥信越などが入っていません。アルペンなども入れたかったのですが、雷鳥の歴史と運用範囲が大きすぎて、余分なコマが全くないです。40コマでは厳しい・・・。

 そして第8弾は、こちらもさよならの声がかかったらしい国鉄色の381系。くろしお号、やまとじライナーでは、雷鳥号と同じように居て当たり前の、珍しくもなんとも無い存在だったと思いますから、いなくなっても実感がすぐに湧かないかもしれません。DD51が環状線から消えた時も実感がなかった記憶があります。
 というわけで今回は、最も初期の「くろしお号」のコマ順を参考に、スーパーくろしお、やまとじライナー、マリンくろしお、くろよん、しはらまのコマで構成しました。これらのうち、矢印のコマは全て国鉄書体標準体裁で2コマに分割してあります。さらにおまけに「まほろば」も2コマに分けていれておきました。国鉄書体だったら、こんな感じになっていたかなという感じです。32コマ目に「はんわライナー」を入れようかと思ったのですが、白コマが無くなってしまうので、ここを白コマにしてFIXとしました。シュプールとリゾートは、1コマ種別のみのシュプールだけが入っています。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になります。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓

第8弾 

第9弾

 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

 次回は九州地区485系「にちりん・有明・みどり」を作ってみます。