ミニミニ字幕原版ダウンロード第15弾のおまけ

 こんばんわ、かんりです。今回はオマケの回、ミニミニ字幕原版ダウンロード第15弾のおまけです。
 
 リクエストをいただきましたので、緑幕文字白タイプをご用意しました。(コマ順に変更はありませんので公式カウントせず15弾補足扱いです)
 当初の横浜線の緑幕は、このように文字が白だったそうです。わたし自身は実物を見たことがありませんが、実際にご覧になった方々は口々に「文字が見えない!」と感想を述べておられ、蛍光灯で黄緑裏地に白文字を照らすとどうなるかの社会実験みたいな状態だったようです。宇都宮線のラビットの幕は緑色ですが、あちらはすごく見やすいものだったので、色ひとつでこれだけ変わるものだなぁと思いました。
 なお、実際にこのミニミニ字幕の版下をバックライトフィルムに印刷して、蛍光灯で照らしたのですが、「まったくもって見づらい!!!」という感想しか出ませんでした。確かに失敗ですね。黒字が正解です。
 白の裏地に紺文字の標準の体裁も、実は見易さに重きを置いているのかもしれません。白に対して漆黒にした場合、コントラストが激しすぎるので紺色の方が見やすいのかと思いました。優等幕の朱色の文字も、遠目にはっきり分かります。この、色気を出さない、簡素でありながら徹底して共通化された体裁こそが、サインフリークの心を鷲掴みにする所以なんでしょうね。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると19枚になります。ベタ塗り黄緑コマがあるため、インクの使いすぎにはご注意下さい。全60コマです。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができますが、この版下に限っては印刷すると「見難い!」という結果しかないので、わざわざ印刷しないほうがいいです(笑)。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第16弾「103系首都圏標準」浦和電車区

 今回は首都圏標準版103系です。おなじみの「 町田」入りとしましたが、東海道横須賀のコマがなく南武線に続いて最後は総武緩行線で終わる後期版となっています。後期版では白コマの部分には前期版にある路線コマが入っていて、完全に空きコマのないフル70コマとなっています。特別快速のロゴは初期の1行タイプです。
 南武線や武蔵野線を利用される方には、まだ懐かしいというレベルにはならない、普段見慣れたコマもあります。山手や京浜の103系に揺られて通勤をされていた方には懐かしい内容になっていると思います。ただ、痛勤の記憶もまた一緒によみがえるでしょうけれども。
 これで、中電以外についてはかなり網羅できてきたのではと思います。特急系がまだ十分揃っていないので、引き続きがんばっていきます。総武快速線の113系前面幕(カラフルな色のもの)も作成できるまであと少しというところまで来ています。新潟115系も、北陸455系も、あと少しのところです。コピーするだけならとっくに出来ているのですが、1文字づつ精査してアウトラインや大きさも含めて再調整して作っているので時間がかかります。ものによっては1コマ1時間以上かかる場合もありますので、どうか気長にお待ち下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると22枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。70コマのフルサイズですので、A4縦を30cmとすれば余白も含めて約660mm(つまり約7メートル)の長さを誇ります。インクの使いすぎにはご注意下さい。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は何も決まっていません。山手短絡などの小物にするか、新幹線でもやりましょうか。189系などはシュプールの種別のみコマが軒並み作成中のため、幕専だけで出せるものがだんだんと少なくなってきました。現在特注で作成させていただいている常盤東北宇都宮各線向けの版が完成すれば、大きく前進しそうな気配です。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第15弾「鎌倉車両センター(架空)横浜線209系」創作幕

 こんばんわ、かんりです。ミニミニ字幕原版ダウンロード、第15弾です。
 
 横浜線の黄緑色の幕を再現しようと思ったのですが、それだけだと中途半端に後半が余ってしまうので、今回は京浜東北線の209系と抱き合わせで架空設定の創作幕にすることにしました。
 
 「横浜線沿線の住民待望の新車が入ることになった某年、その車両は209系となることが発表された。沿線の住民は、また京浜東北線や山手線のお古が回されることを警戒していたが、新車という発表に色めき立った。しかし現実はそれより酷かった・・・(架空設定)」というのが今回の時代背景ということにしておきます(冗談です、すみません)。
 内容はバーコード式の209系という設定ですが、ミニミニ字幕原版そのものが手動制御しか考慮していないため、バーコードは印刷してません。その代わりに終端標記がバーコード式のものになっています(矢印方向へ巻き戻す)。前半は横浜線の黄緑幕、みそっぱの白コマ2つにはおまけ2コマ(横浜)を投入、逗子直通2コマも黄緑になっています。その後ろは京浜東北線と山手線のオーソドックスな並びが続きます。なお、最後の2コマには「田端、赤羽線」を入れてあります。橋本から新横浜まで、各停の209系に揺られることを想像したらちょっと疲れました。
 文字が白い初期の黄緑幕も欲しいということであれば、リクエストがあれば作っておきます。幕専で出力しているので色は自由自在です。すぐ出来ますので、必要な方はコメントからどうぞ。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると19枚になります。ベタ塗り黄緑コマがあるため、インクの使いすぎにはご注意下さい。全60コマです。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回はそろそろ103系首都圏標準70コマをやってみようかなと思っています。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第14弾「埼京線205系(創作)」

 こんばんわ、かんりです。ミニミニ字幕原版ダウンロード、第14弾です。
 
 今回は、痴漢日本一で有名(ry、もとい、東海道線と並んで強烈な混雑率で有名な首都圏の埼京線の205系の創作幕(40コマ)です。わたしも新入社員の時に、赤羽から新宿まで乗っていたのですが、7時台の電車には乗ることが出来ず(物理的に)いつも4時起きで5時台の電車に乗っていました。終着駅の池袋駅では自分の持っているカバンだけが人の波と一緒に自分より先に電車のドアを出て行ったり(意味が分からない!)、往生するわというのはこういうときに使う言葉なんだなぁとしみじみ思った事があります。気分が悪くて立つ事すら出来ない状態なのに、新宿駅の連絡通路から京王線の連絡改札機まで押し流されたこともありました。今では少しでもマシになっているんでしょうか??
 
 話が脱線してしまいましたが、今回分の内容をご説明したいと思います。車種は205系を想定し、恵比寿開業の後、大崎延伸とりんかい線直通がセットで開業せず、大崎折り返しがしばらく続いたという架空設定で作成しました。青梅五日市線の運用コマがカットされ、八高線の運用分だけが前半コマに入り、恵比寿以降の空きコマに大崎関連が投入してあります。重複する南古谷については後ろのものが白コマになっていますが、川越は重複したまま残してあります。前半の白コマには「池袋←→赤羽」の相矢コマをオマケに投入しました。
 アルファベットが小文字化とバーコード70コマ対応で、りんかい線に対応の後期サハ幕については、別途作るつもりでいますが、殆んど全てのコマが幕専として未作成のため、相当先の話になると思います。恵比寿以前の埼京線の幕は南武線などのコマが入っていましたが、今回分には入っていません。南武線の旧国鉄書体幕は、首都圏標準70コマのものを作成するので、それで代用していただきたいと思います。暇があれば別個で山手線の短絡幕と、南武線の短絡幕は作るかもしれません。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になります。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓

 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は、鎌倉車両センター209系横浜線(創作)の予定です。車両からして架空設定の創作幕、内容は横浜線の緑幕+京浜東北線209系のコマになります。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第13弾「岡山電車区マスカット103系」

 こんばんわ、かんりです。おまたせしました、ミニミニ字幕原版ダウンロード、第13弾です。
 
 今回は、岡山電車区の103系です。マスカットと呼ばれる塗装で山陽本線を中心に活躍した103系ですが、実は沿線の皆さんには不評だったとか。
 
 基本的なコマ順は40番までと56番~61番は現物と同じです。41番から61番も基本的に内容行き先は同じですが、ここは経由標記だったものを宇都宮線タイプの標記に変更しています。わざわざ広島支社ともアーバンネットワークとも異なるラインカラーを支社で定めているのですから案内にも積極的に使って欲しい、そういった意味を込めて、経由の行き先は裏地をラインカラーをイメージしたものに設定しました。
 実は、ここ岡山電車区の103系だけは快速ロゴに独自のものを使用しています。サンライナー設定と同時に考案されたものでしょうか?。現物ではたった6コマしかないこのロゴの入ったコマですが、62番から延々空きコマなので今回はこのロゴを入れた「岩国、広島、尾道、東福山、高松、府中」を投入しました(115系のLED行き先に設定されている順番を踏襲)。また68番に東岡山、69番に総社を投入、最後の70番を白コマとしてFIXしました。快速高松があるので、マリンライナーの代走が可能、快速岩国や広島、東福山もあるので通勤ライナーやスーパーラビットにも入れます!。柳井あたりで運転調整の停車をしている103系のクーラー音なんかを想像するだけでお尻が痛くなってきそうです。
 この岡山地区103系の方向幕の文字は一部前面幕用の文字転用が見られ(笠岡、茶屋町等)、決してクォリティが高いわけではないという性格があり、幕専作成時にもこれを考慮して「茶」や「笠」は補正し、旧国方角入りはハイフンを入れるなどのブラッシュアップをしてあります。他に細かいところでは、瀬戸や万富に瀬戸内タイプの字を入れています。たぶん本物より綺麗に印刷出来ると思います。
 いずれ前面幕を作る時には、側面用のアルファベットを転用した手抜きを一新したいところです(現物の前面幕のアルファベットは、従来の前面幕用のものではなく側面用の文字を拡大して充てられています)。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると22枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。70コマのフルサイズですので、A4縦を30cmとすれば余白も含めて約660mm(つまり約7メートル)の長さを誇ります。インクの使いすぎにはご注意下さい。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は、恵比寿延伸の205系埼京線幕の予定です。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第12弾「勝田電車区48x系ひたち」

 こんばんわ、かんりです。ミニミニ字幕原版ダウンロード、第12弾です。
 
 今回は、勝田電車区48x系ひたち号の創作幕です。後期の枠ロゴコマや水戸観梅のあるタイプではなく、初期に近いコマ順を元に創作コマを含む内容で調整しました。
 
 関西の特急くろしお号の初期幕では、普通運用のコマには種別に普通を用い、行き先の漢字は一般車用の幅のもの(少し横幅が広い)が用いられていたことから、今回のひたち号の創作コマにはこれを厳密に適用しました。例えば、ひたち号の高萩行き(12番)と普通の高萩行き(31番)を比べてみて下さい。12番が特急幅の行き先漢字を使っている一方、31番は415系などの一般車両の方向幕用の漢字を使っています。元になる図面が全く異なることによる変化です。幅だけではなくレタリングも異なっていますので、興味を持たれた方はその他の普通のコマも比べてみて下さい。
 現物では「勿来」のコマは相矢コマしか存在しませんが、幕専811-01首都圏中電1の未リリース開発中止の残骸中に勿来が存在したので、これを流用して1コマとして入れてあります。そのほか、いわきのコマは、現物では既存書体のため、国鉄書体へ変更してあります。最後の余ったコマには、創作のLスーパーひたちを投入しました。よりにもよって長距離のスーパーひたちに、アコモのアの字も無いようなボンネットとは何事か!と叱られそうですが、今だったらマニヤ垂涎の的かもしれません。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になります。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓

 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は、岡山電車区103系(70コマ一部創作)の予定です。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第11弾「奈良電車区103系」

 こんばんわ、かんりです。おまたせしました、ミニミニ字幕原版ダウンロード、第11弾です。
 
 今回は、奈良電車区の103系です。森ノ宮電車区の旧方向幕をベースに、空きコマに奈良電車区の運用範囲を追加しました。
 
 今回は基本のコマ順をかなり大切にしつつ、奈良電車区の範囲のコマをどのように投入するかで腐心しています。 
 まずは4番の団体を、おおさか東線の矢印幕に変更(NHK熱中時間鉄分補給スペシャル3に出演した時にNHKさんの美術ご担当に提出した版下を利用、ただし海山反転してあります)、40番の重複する大阪を三田に変更、43~45番の並びを変更して広野を塚口へ、48の白コマを46へ移動、区間快速京橋を追加、49番の黒種別西書体の奈良方面加茂は実装せず、50~59番の片町線電化延伸分を1コマ詰めた上で60番以降に奈良電車区の運用範囲でとりあえず必須と思われるものを投入しました。赤い桜井線経由のコマや和歌山線吉野口、橋本以西はありませんが、まぁある程度の範囲では使い物になる内容になっていると思います。模型などの版下用にと考えると38番の西明石はハイフンなしのため、201系東海道緩行線用にも転用できそうです。第6弾の113系のものはハイフンがあります。
 現在では大阪環状線は全て西日本の新フォーマットのものに変更されているので白幕(旧仕様)は見ることが出来ません。「そうそう!昔はこんなだった!」と懐かしんでいただけると思います。それに加えて、おおさか東線の矢印などの「もしあったらこんな感じだっただろうか」というものも入れてあります。ただ、湊町はありません。全てJR難波です。片町と片町線は入っていますので、淀川電車区→森ノ宮電車区→奈良電車区の順番で異動したという設定にでもしておきましょうか。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると22枚になりますが、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。70コマのフルサイズですので、A4縦を30cmとすれば余白も含めて約660mm(つまり約7メートル)の長さを誇ります。インクの使いすぎにはご注意下さい。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。
 
 次回は、特急ひたちの創作幕の予定です。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第9弾&第10弾「九州特急485系前後編」

こんばんわ、かんりです。

 第9弾と第10弾を前後2本立てで、九州特急485系の回にあてたいと思います。。

 まずは第9弾は、九州L特急「有明」「にちりん」「かもめ」「みどり」です。現在では近代的な新型車両が活躍していて、485系の継ぎ接ぎコマの方向幕のくたびれたイメージはないですが、あえて全て国鉄書体としてあります。
 鉄道部品ショップで九州485系の実物方向幕を購入すると、殆んど同じコマのものがないんです。お目当てのコマを探しても、おいそれとは手に入らないもので、実際にわたしもこの幕専のコマを作成するために10本近くの側面幕を購入しました。丁寧に国鉄書体になっているものもあれば、特急種別と愛称だけを消して、そこをホームライナーにしたり、英字入り・なしでグダグダのバラバラになっていたり、裏移りして判読できなかったりと、相当にくたびれていました。特に使わなくなった「かもめ」「みどり」のコマが消されてしまっているので、欲しくても今からでは手に入らないこともあります。そんなこともあり、今回は創作オンリーで2本立てとして、1本目(第9弾)は4大特急(有明・にちりん・かもめ・みどり)オンリーで構成、第10弾は普段なら絶対入っている「つぎはぎ」のホームライナーを一挙に集めてみました。ホームライナーだけでは埋まらなかったので、国鉄書体のまま地の色と文字色だけを変えた「きりしま」「ひゅうが」「きらめき」、そして国鉄書体標準体裁の創作「ソニック」を投入しました。
 
 有明は創作色を強くするために最近の運用の行き先に一部差し替えてありますので、有明門司港行、有明西鹿児島行がコマとして存在しません(変わりに光の森、水前寺、武蔵塚になっています)。また、にちりん西鹿児島行は、にちりん鹿児島中央に差し替えになっています。
 シールデカールやテクスチャを作成される方で、前述の有明門司港や西鹿児島系統の幕を表現される場合は、画像処理ソフトなどで種別愛称部分を切り取っていただいて、ホームライナーの方に入れています19番コマの「さわやかライナー西鹿児島行」のコマのロゴ部分と差し替えて作成して下さい。有明門司港、さらには有明鹿児島も、同じ要領で作成できると思います。ただ、ハウステンボスだけは企業ロゴ入りのため作成することができないので、ご容赦下さい。幕専には一応国鉄書体で作って入っていると思います。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になります。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓

第9弾 九州特急485系前編

第10弾 九州特急485系後編

 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

 次回は大阪環状線103系か、もしくは485系特急ひたち号(創作)の予定です。阪和線の113系を作りたかったのですが、新快速と区間快速の種別のみコマの幕専作成が終わっていなかったため、しばらく先になります。
 

ミニミニ字幕原版ダウンロード 第8弾&第9弾「485系雷鳥」「381系くろしお」

こんばんわ、かんりです。

 昨夜の更新の予定が、体調が悪かったため本日分にまとめて更新します。ミニミニ字幕原版ダウンロード、第7弾と第8弾です。

 まずは第7弾、いよいよ特急雷鳥号のラストランが迫ってきました。昔から大阪駅の端の13番線に毎日のように留まっているのが当たり前だったような気がしましたが、いつの間にか数を減らしていたんですね。
 今回は、この雷鳥号の創作幕です。485系で雷鳥のコマをもつものは相当数あり、バリエーションもすごい数がありますので、スーパー雷鳥メインのものと、L雷鳥メインのものを融合させたようなコマ順としました。さらに合間には定位置コマとして、しらさぎ、白鳥、はくたか、北越を入れてあります。フル40コマの仕様です。実際には同じ1本には含まれるはずのないコマが同居していますので、駅名対照表を研究されている方には「!?」な内容ですが、一般の方には雷鳥関連が凝縮されているのでお徳な内容です。ただ一部、スーパー雷鳥の一部、スーパー雷鳥信越などが入っていません。アルペンなども入れたかったのですが、雷鳥の歴史と運用範囲が大きすぎて、余分なコマが全くないです。40コマでは厳しい・・・。

 そして第8弾は、こちらもさよならの声がかかったらしい国鉄色の381系。くろしお号、やまとじライナーでは、雷鳥号と同じように居て当たり前の、珍しくもなんとも無い存在だったと思いますから、いなくなっても実感がすぐに湧かないかもしれません。DD51が環状線から消えた時も実感がなかった記憶があります。
 というわけで今回は、最も初期の「くろしお号」のコマ順を参考に、スーパーくろしお、やまとじライナー、マリンくろしお、くろよん、しはらまのコマで構成しました。これらのうち、矢印のコマは全て国鉄書体標準体裁で2コマに分割してあります。さらにおまけに「まほろば」も2コマに分けていれておきました。国鉄書体だったら、こんな感じになっていたかなという感じです。32コマ目に「はんわライナー」を入れようかと思ったのですが、白コマが無くなってしまうので、ここを白コマにしてFIXとしました。シュプールとリゾートは、1コマ種別のみのシュプールだけが入っています。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。普通のA4紙に印刷すると14枚になります。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓

第8弾 

第9弾

 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

 次回は九州地区485系「にちりん・有明・みどり」を作ってみます。