今回はミニミニ字幕原版ダウンロード番外編2「客車列車号車札」

ロールズです、こんばんわ。
今回はミニミニ字幕原版ダウンロード番外編「客車列車愛称札」に続いて、番外2弾「客車列車号車札」をお届けします。

このデータの由来元幕専データの詳細については、前回の番外編2弾「客車列車愛称札」をご覧いただくとして、簡単には幕専81501に含まれる号車札データを、全部1ファイルのPDFにまとめたものです。当時、中央大学理工学部鉄道研究会の方にご協力いただき、愛称札のデータと対になる汎用データとして作成しました。□に尾久客、○大に向、○大に宮、○に札、等々、所属表記の入ったものを1~15号車+増結6号車~15号車のセットにして投入、さらに所属のない濃紺の1セットを付け加えました。全部で23ページになりますので、全部印刷するのではなく必要な部分だけ印刷できるように、1ページ目に簡単な目次をつけてあります。

すでに幕専が廃版されて久しく、特に掘り起こして活用する場面もないので、せめて手作り号車札の印刷原版にして、お子さんと一緒に手作りして遊んでいただく機会があればということで作成しましたから、是非ご活用下さい。A4紙に印刷していただき、枠線に沿ってはさみ等で切り取っていただいたものを、Amazonの段ボール(ぐらいの薄さのもの)に貼りつけて切り取れば、小さな号車札が出来上がります。上部の円の部分は、パンチャーを使って穴をあけて下さい。さらにそれっぽくなりますよ。工作の際には、くれぐれも刃物の取り扱いにはご注意下さい。

 ミニミニ号車札の原版(pdf)は下の画像をクリックしていただければ開きます(PDFファイルの表示/印刷にはAdobe AcrobatReaderが必要です)。印刷される際には、青系のインクの使用が多いため、プリンタのインク残量をお確かめ下さい。
 

本データの販売は禁止しますが、手作りで作ったものを非営利で配布することは許可します。ちょっとした鉄道イベントの記念品や、保育園・幼稚園・小学校などのお子様イベントでの配布品、教育現場で、そういった用途では特に許可を申請いただく必要はありません。

なお、イベント列車や団体催行で、これらのデータを流用したいという方がいらっしゃいましたら、個別にベクターアウトライン(EPSデータ)の無償提供が可能です。所属区の部分だけを変えてオリジナルグッズにしたり、といった用途でも実績がありますので、是非ご相談頂ければと思います。

ミニミニ字幕原版ダウンロード番外編1「客車列車愛称札」

ロールズです、こんにちは。
今回はミニミニ字幕原版ダウンロード番外編「客車列車愛称札」をお届けします。

このデータは、2009年、まだロールズが「ロールズプロジェクト」として活動していた頃に、幕専81505客車列車データ向けに作成された、愛称札のデータです。方向幕シリーズのみを扱っているロールズでは、サボや札の類は殆ど手がけていませんが、愛称が方向幕に含まれない客車列車のデータで、愛称のための領域が余ってしまい、どうするか?となった結果、愛称札と号車札を入れてみようということになり作成したものです。
当時、愛称札について全く研究をしていませんでしたので、中央大学理工学部鉄道研究会の方にご協力をお願いし、汎用データとして使えるクォリティに仕上げることを目標に作成したものになります。2種類の新旧体裁を踏襲し、それぞれ2種類ごとに作ってありますが、本物とは字体が違ったり、所属区のマークの位置や形・大きさが異なっていると思います。これは本来実物でもまちまちですので、大きな影響はないだろうという判断がなされました。模型デカール向けに縮小すれば、所属区マークはただの「点」になっていると思いますから、そういった用途でもあまり困ることはないと思います。

すでに幕専が廃版されて久しく、特に掘り起こして活用する場面もないので、せめて手作り愛称札の印刷原版にして、お子さんと一緒に手作りして遊んでいただく機会があれば、それなりに役に立つだろうということで、今回、幕専81505客車列車データに含まれる愛称札すべてを1つのPDFに収めました。A4紙に印刷していただき、赤の枠線に沿ってはさみ等で切り取っていただいたものを、Amazonの段ボール(ぐらいの薄さのもの)に貼りつけて切り取れば、ちょうど名刺サイズくらいの愛称札が出来上がります。字体は、なんとこの愛称札のためだけに新規にアウトライン化したものを使用していますので、国鉄方向幕書体やミニミニ字幕原版を使っても、この質感は出せません。なかなかの品質になると思いますから、ぜひ一度お子さんと手作りしてみて下さい。コストもかからず、大いに楽しめると思います。「子供のためにレゴを買う」と言って奥さんから5千円程度を捻出させ、100均ショップで糊とハサミを2つづづ購入、残りのお金は奥さんに「お小遣いにしていいよ」と渡せば、費用対効果抜群な父親ポテンシャルアップが見込めます。しかしくれぐれも、刃物の取り扱いにはご注意下さい。

 ミニミニ愛称札の原版(pdf)は下の画像をクリックしていただければ開きます(PDFファイルの表示/印刷にはAdobe AcrobatReaderが必要です)。印刷される際には、赤系のインクの使用が多いため、プリンタのインク残量をお確かめ下さい。
 

本データの販売は禁止しますが、手作りで作ったものを非営利で配布することは許可します。ちょっとした鉄道イベントの記念品や、保育園・幼稚園・小学校などのお子様イベントでの配布品、教育現場で、そういった用途では特に許可を申請いただく必要はありませんので、是非ご活用ください。(なお、監修いただいた中央大学理工学部関係者様には、この場を借りて深く御礼申し上げます)

番外編として、幕専81501の号車札も同じように印刷原版データ化を予定していますので、ご期待下さい。
 

ミニミニ字幕原版ダウンロード第47弾「福知山電車区381系(創作)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第47弾は、福知山電車区381系(創作)をお届けします。現在、同時進行で4つほどのデータを作成しているのですが、それらの後にリリースすることを予定していたデータとして、この福知山電車区381系(創作)を作っていたところ、なぜか一番最初に完成してしまったので、先にリリースさせていただくことになりました。タイトルに創作と入っているように、黒幕化後の381系ではなく、登場当初の485系をベースに、コマ順を40コマ化したものです。国鉄書体では存在しないビッグXネットワークの特急も、全て国鉄書体となっているほか、40コマと余裕があるために城崎が消されず、各特急の間にあった余白に城崎温泉が加刷されたという架空設定をイメージしました(天橋立延長運転の北近畿は後日加刷のためLマークがないというアクセントも付与)。間合い普通は矢印ではなく、全て行き先1つで各コマを持ちます(宝塚のコマは福知山線事故の対応で追加の想定)。この車は、こうのとりデビューとともに消えたという設定ですので、こうのとりのコマはありませんが、現実には、こうのとり設定時点から運用をスタートしていました。データの名前としては381系となっていますが、北近畿やほくせつライナーの体裁は山陰本線(園部-綾部)電化前の485系183系のものですので、この頃を再現した模型デカール等に流用される場合は、それら形式向けとしてもお使いになれます。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾「新潟車両センター485系」(Req/創作)

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾は、田村さんよりコメントでいただいたリクエストにお応えした「新潟車両センター485系」です。基本的な構成は上沼垂時代のコマ順をベースに、すでに第7弾でリリース済の雷鳥関連と矢印北越のコマを削除、矢印北越はその成分を分解して、雷鳥から捻出したコマへ特急・快速・普通の各コマに分けて入れなおしています。また、新潟県中越沖地震による不通区間が長引いたという架空設定で、新潟-金沢間の北越が、信越・上越・ほくほく線経由のリレー快速・普通に投入されたということにして、普通犀潟と快速犀潟のコマを投入、最後に2コマ余ったところには、全く雷鳥がないのも寂しいので、エキスポ雷鳥(これも本来は矢印コマですが商用エキスポロゴマークを除いて2コマに分割)を投入しています。はつかり、いなほはL入りです。元々、担当ではない優等列車のコマが広範囲に入っていて、やりくりが出来ずに矢印コマ2個1にしてコマ数を稼ぐということを繰り返してきた遍歴があるので、本物の方向幕は時期によってかなりバリエーションがあります。一度比べてみて下さいね。なお、ムーンライトえちご、くびき野は42弾を、登場当初のいなほは16b弾を、雷鳥は7弾のミニミニ字幕原版をご利用下さい。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第45弾「神領車両区381系しなの」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第45弾は、神領車両区381系しなの号です。本来は20コマ程度の幕なのですが、そのままだと少し寂しいので、おまけに「急行ちくま」「快速みすず」「特急伊那路」を入れて、創作28コマとしてみました。ここ数年は「臨時ちくま」すら見かけなくなってしまい、完全に夜行高速バスばかりになってしまいました。ゆっくりと運転停車する深夜の駅のホーム、アナウンスのない出発、減光されひっそりとした車内、独特の雰囲気がいいのですが、安さには勝てないのでしょうか。
もう何年も前になりますが、東京で年末の仕事おさめして、帰阪のためスーパーあずさに飛び乗り塩尻駅へ、、、吹きすさぶホームで「ちくま」号を待ったのが懐かしいです(と言っても、その当時ではもう373系になってしまっていましたが・・・)。電車特急の夜行列車の旅、いいですね。ちくま号やシュプール号でぐっすり眠った思い出をお持ちの方、いらっしゃいましたら是非、当時に思いを馳せつつご覧いただければ幸いです。
なお、快速みすずについて、本来の115系みすず(経由あり/愛称なし)は、別途やってみたいと思います。今回は特急車両に便宜的に入れられた汎用幕という創作設定で、経由は未表記としてあります。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第44弾「東京総合車両センター205系(山手短絡)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第44弾は、皆さんお馴染み山手線の205系専用幕「山手短絡幕」です。山手線の205系が引退してもう10年以上経過しているんですね、今となってはもう懐かしい思い出の1ページに収まってしまった印象がありますが、山手線を引退してからも首都圏各線へ転属して精力的に走り続けたことは記憶に新しいところです。
山手線を103系が走っていたころは、首都圏幕といわれる70フルコマの方向幕を装備していましたが、方向幕表示最後の205系には山手線専用に短絡化された必要最低限の有効コマ9個のみの方向幕を装備していました。今回はこちらが題材になります。
ミニミニ字幕原版では手回し前提ですので、検知穴もバーコードもありませんが、コマ番号だけは当時のコマ番号を充ててあります。30番が2個あるのは、上巻き取りで移動中は上のコマが、下巻き取りで移動中は下のコマが設定されるように、つまり、最も使われるコマなので劣化負荷を分散させるためにあえて30番を2つ設定していたそうです。電圧比較式ですから、恐らく左右に並んだ検知穴数個は全く同じだったのだと思います。
山手線の205系が引退し始めたころ、鉄道廃品専門ショップでは1本2000円未満という投げ売り状態で売られていたのを見ましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。当時を懐かしみながら、お子さんと手作り方向幕箱を作って遊んでみてはいかがでしょうか。余白と終端を入れてもA4用紙7枚に収まる非常に小さなデータですので、プリンタのインクやセロハンテープを節約できますから、ちょっとした工作には手頃な長さになっています。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

P.S.
いよいよ受験シーズンがやってまいりました。受験生の皆さん、がんばって下さい。ロールズでも期間限定で、ロールズプロジェクト時代の受験シーズンにトップページ掲出していた合格祈願ロールズロゴを掲出します。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第43弾「台湾新幹線(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第43弾をお届けします。実は2012年を最後に、開発環境が大きく変わった上、3年半以上のブランクが開いてしまい、何か習作を作って感覚を取り戻さなければクオリティを確保できないという考えから、1作は習作として作る予定だったのですが、この習作の題材に選んだ「源氏物語(各帖名)」があまりに奥が深すぎたため、短期間に仕上がらない事態となってしまい、急きょ幕専810-01の廃版データから、台湾新幹線のデータを抜き出して創作幕を作ることにしました。源氏物語帖名(習作)についても完成次第出しますが、実際に各帖の内容を読むとその内容が文字の形へ影響することが明らかになっていますので(思想が影響してしまう)、読むまで仕上がらない見込みです、恐れ入りますが一旦忘れて下さい。

 幕専810-01は数年前に配布を終了したデザインフォント幕専の一つで、整備新幹線の着工線データを全て詰め込んでいたのですが、その中に台湾新幹線に関するコマがありました。この幕専が無償公開されていた期間はかなり短かったため、覚えていらっしゃる方も少ないと思われます。せっかく作ったので、何か活用できる形で再び日の目を見るようにしたいと思いたち、今回できるだけバリエーションを入れてミニミニ字幕原版を作成しました。。
 もしも、台湾新幹線が方向幕を装備していたら・・・という内容です。未開業駅に関するコマも当初から入れてあって、種別部分のみ加刷でもシール貼りでも対応できるようにしてあり、未開業の両端駅のコマの種別が一部印刷されていません。全60コマ、回送~団体までの4コマは先頭に入り繁字体に変更になっていますが、終端表記は台湾高鉄から指定がなかったため、製作元の小糸工業がそのまま日本向けと同じ終端表記を入れたという設定です。何かと既存の流用を意識した作りになっていますが、その理由は、台湾高鉄から「良いものを出来る限り安くしてくれ」という注文があったので、仕方なかったと当時の開発者が言ったとか言わないとか・・・既に架空鉄道の領域に入っていますね。
 繁字体は明朝体とか筆字のイメージがとても強いのですが、スミ丸ゴシックでも結構イケるじゃないかと、団体のコマを作りながら考えていました。というわけで、できれば台湾の方に見て頂きたいのですが、わたしは台湾語が分かりませんので、もしこの紹介文を翻訳していただける方がいらっしゃいましたら、コメントにお書き添えいただければと思います(そのまま追記掲載させていただきます)。
 他にも、もしも12系が台湾を走り回っていたら・・・みたいなのもやりたいのですが、車両運用や台湾各線区のコマの選定が全く分かりませんので、とん挫しています。ネタさえあれば、明朝体だけの実在幕を、すべてスミ丸ゴシック+英併記で作り変えて「これ使って下さい!」みたいにアピールできそうで、面白そうなのですが、言葉の壁は厚いですね。

 次回は、エイプリルフールをお休みした関係でお蔵入りになっていたデータを手入れして出す予定です。余りの懐かしさに吹くだろうというネタになっています。気長にお待ち下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

なお、本版に限り、中華民国(台湾)国内にて使用される場合は、配布(成果物配布販売・データ2次配布)・改変も許されます。改変用データが必要な場合は、すみませんが「日本語」でデータ送付の依頼をお願いします。改変可能なPDFか、EPSファイルで提供いたします。せっかく作りましたが、日本国内では観賞用以外に使い道がありませんので、何か使えそうなグリフがあれば遠慮なくお知らせ下さい。。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 42弾「 幕張車両センター 183系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第42弾は、幕張車両センターの183系です。ほぼ運用の隅っこに追いやられてしまった現在では、枠快速オンパレードの臨時列車用の幕を装備するだけの悲しい状況のようですが、それならば夜行快速列車のほとんどを受け持つ、ムーンライト専用編成として何本か幕張に君臨するのはいかがだろうかという想定のもと、創作で作成したものになります。
 実はそのまま実物通りに表現しても何の面白みもない幕になること間違いなしだったため、いくら現在の内容とは言え、そのまま枠快速だけで構成するくらいなら観賞用途に変えてしまおうという決意に至るに悩む時間は殆んどありませんでした。
 直流区間のみで完結する、ムーンライトながら、ムーンライト信州、ムーンライトえちごの3種を投入、繁忙期の代走あずさ・かいじ、リバイバルあさまに、長野地域のリレー妙高の代走コマを投入、枠快速は中央線経由の臨時快速(枠快速)のみにとどめてあります。30番から33番は、新旧はまかいじのオールスター、34番から38番には快速アルプスを入れています。修学旅行とファンタジー舞浜号も入り、前回41弾のものとは違った面白さが出ていると思います。
 新種のレディースカーえちごについても、色はそのままに国鉄書体にデフォルメしていますから、なんだか新しいようで古臭い雰囲気も持ち合わせています。末端普通の新潟・新井は、普通表記を入れたほうがいいと思っていたので、これは普通表記有りとしました。本物は間延びしまくって酷い有様ですので、こっちのほうがいいでしょう。
 これだけ入っていたら、皆さん血眼になってイベント発売の廃品幕を探し漁るでしょう。それは冗談ですが、まだまだ183系古臭いとは言っても、がんばって走り続けて欲しいと思います。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 41弾「松本運転所 183系(アレンジ)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第41弾は、松本運転所の183系側面をアレンジでお届けします。L表記の末期の基本配列をベースにして、ぽッと出の企画行き先をできるだけ編みこみました。特に、あずさ・かいじについては設定上の行き先をほぼ踏襲しています。図柄仕様のかいじほたる祭り号のみ割愛しましたが、かいじ辰野としては入れておきました。
 時代背景上、本来は1つの幕に同居することができない行き先も同居できるように、細かな並び替えや、観賞用を目的としての回送コマの削減などを実施しています。またおまけとしては、中央線工事期間のための「あずさ中野」「あずさ八王子」も追加しておきました。ライナー関係は、色々と煩雑なコマのバリエーションが多いのですが、ここはデザインをアレンジで統一してあります。
 シュプール号に妙高、そしてアルプスなどの臨時急行のコマも入っていますので、18x系あずさ黄金期をしっかり堪能できる内容になっていると思います。作成時期やメーカーによって、枠快速と文字のみ快速がまちまちですので、ここでは文字のみ快速で統一しています。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第 40弾「小山電車区 宇都宮線115系(創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第40弾は、小山電車区115系です。私にとっても特別思い入れの強いこの車両を、40のキリ番に持ってきました。新入社員時代のころでしょうか、蕨駅で電車を待ちながらボーッとしていると、目の前を115系快速ラビット号がモーター音も高らかに走り去っていったものです。
  西日本地区の体質改善工事の施された115系に乗ると、関東の直角椅子の115系は窮屈すぎて乗る気になれないというのが正直な感想でしたが、いざいなくなると、やはり少し寂しい気がしますね。上野から浦和まで、あの狭苦しいドア横の2人がけクロスシートで、ポールにしがみついて眠ったのが懐かしく感じます。当時は「もっとましな車両はないのか!」と思っていたはずなのですが・・・。一度も終点の黒磯まで乗る機会がなかったのが残念です。
 当該車両の方向幕も、時代によってバリエーションが多くあります。第40弾では創作とし、緑幕化時点のコマ順をベースに湘南新宿ライン対応後のコマを編みこんだ内容になります。湘南新宿ライン対応後には、不要コマは白コマで潰されてしまったようなので、これを再現しても空白だらけになってしまうこともあり、できるかぎり埋めることを考えて2世代マージの創作とさせていただきました。また、それでも余る白コマは06番を除き、全てオマケのコマで埋めています。どのコマがオマケのコマかについては非常に分かりやすいので、一度実物の対照表と比べて探してみて下さい。前回の39弾のものとは異なり、こちらは愛称快速に赤を用いず、朱の色を用いています。模型のシールなどで使い分けたいという場合には、重複コマのバリエーションもありますので必要な方をお使いになって下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。