お問い合わせに関するお願い

ロールズです。

コメント欄より、「返信をお願いします」「連絡下さい!」といったような内容を投稿下さる方がいらっしゃるのですが、すみません、コメント欄は単なる感想やリクエスト、想いなどを記載いただくために用意しているものですので、お困りのことがあり、こちらからの返信を要することや、緊急性を要すること、業務上のご連絡やその他ご依頼は、メールや郵便で依頼いただきたく存じます(コメント上でそのまま承認・返信しますと、投稿いただいた内容全てが、来訪された方すべてに閲覧可能な情報となってしまいますので、そういったプライバシーや個別案件に関わる内容はコメントによる返答が難しいことがあります)。

1月31日から、本ページの右側ウィジット欄上部、来場者数表示の下に「お問い合わせ先メールアドレス」を表示します。本来業務用のアドレスですので、業務上の事項を除く個人的なお問い合わせはご遠慮願っておりますが、どうしてもお困りのことがあれば、こちらからお願いいたします。なお業務上のお問い合わせ、ご依頼につきまして、フリーランス・自営業の方を除き、必ず所属会社名・部署名・ご担当者氏名と連絡先(お勤め先電話番号)を明記下さい。担当者名や連絡先を伏せて連絡をされる方がいますが、そういった行為は止めて下さい(こちらを信用していただけない法人様とお取引するつもりはございません)。

現在コメント欄から頂いているお問い合わせにつきまして、以下テンプレート回答で代えさせていただきますのでご確認下さい。

1.フォントのダウンロードが完了できない!

原因は、A.パソコンがMacである、B.サファリ系のブラウザを使用されている、以上2点の条件かつ特定の環境で発生するようです。レジューム可能なダウンロードソフトをご使用になって下さい。Macでしたら、VMwarePlayerで起動したLinux上Xwindowブラウザでダウンロードを行い、USBメモリ経由でコピーすることは可能です。ネットカフェ等でダウンロードいただくことも可能かと存じます。ダウンロードを2、3日お試しいただいてNGの場合は、そちらの環境が原因である可能性が非常に高いため、前述の代替策をご検討下さい。

2.~で使用したいのですが宜しいでしょうか。

宜しくありません。ロールズでは業務用メールアドレスを公開しております。ブログのコメントに許可頼を出されましても、返答に苦慮します。できることならば、こちらの所在をお問い合わせになった上で、内容証明郵便でお送りください。法的に確約が出来る手段は、事実上これだけとなっております。過去にコメント欄より連絡いただいた事項につきましては、一律不許可として処理しております。また、「~月~日までにご返答頂けない場合には許可いただいたものをみなします」等の内容でお送りいただく方がいらっしゃるのですが、民法521条および同526条により無効ですので、このような違法行為は絶対にやめて下さい(実際に大手企業様からあった連絡です、ご本人も法人としても大恥をかくことになりますので絶対にお止め下さい)。

以上宜しくお願いいたします。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第47弾「福知山電車区381系(創作)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第47弾は、福知山電車区381系(創作)をお届けします。現在、同時進行で4つほどのデータを作成しているのですが、それらの後にリリースすることを予定していたデータとして、この福知山電車区381系(創作)を作っていたところ、なぜか一番最初に完成してしまったので、先にリリースさせていただくことになりました。タイトルに創作と入っているように、黒幕化後の381系ではなく、登場当初の485系をベースに、コマ順を40コマ化したものです。国鉄書体では存在しないビッグXネットワークの特急も、全て国鉄書体となっているほか、40コマと余裕があるために城崎が消されず、各特急の間にあった余白に城崎温泉が加刷されたという架空設定をイメージしました(天橋立延長運転の北近畿は後日加刷のためLマークがないというアクセントも付与)。間合い普通は矢印ではなく、全て行き先1つで各コマを持ちます(宝塚のコマは福知山線事故の対応で追加の想定)。この車は、こうのとりデビューとともに消えたという設定ですので、こうのとりのコマはありませんが、現実には、こうのとり設定時点から運用をスタートしていました。データの名前としては381系となっていますが、北近畿やほくせつライナーの体裁は山陰本線(園部-綾部)電化前の485系183系のものですので、この頃を再現した模型デカール等に流用される場合は、それら形式向けとしてもお使いになれます。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾「新潟車両センター485系」(Req/創作)

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾は、田村さんよりコメントでいただいたリクエストにお応えした「新潟車両センター485系」です。基本的な構成は上沼垂時代のコマ順をベースに、すでに第7弾でリリース済の雷鳥関連と矢印北越のコマを削除、矢印北越はその成分を分解して、雷鳥から捻出したコマへ特急・快速・普通の各コマに分けて入れなおしています。また、新潟県中越沖地震による不通区間が長引いたという架空設定で、新潟-金沢間の北越が、信越・上越・ほくほく線経由のリレー快速・普通に投入されたということにして、普通犀潟と快速犀潟のコマを投入、最後に2コマ余ったところには、全く雷鳥がないのも寂しいので、エキスポ雷鳥(これも本来は矢印コマですが商用エキスポロゴマークを除いて2コマに分割)を投入しています。はつかり、いなほはL入りです。元々、担当ではない優等列車のコマが広範囲に入っていて、やりくりが出来ずに矢印コマ2個1にしてコマ数を稼ぐということを繰り返してきた遍歴があるので、本物の方向幕は時期によってかなりバリエーションがあります。一度比べてみて下さいね。なお、ムーンライトえちご、くびき野は42弾を、登場当初のいなほは16b弾を、雷鳥は7弾のミニミニ字幕原版をご利用下さい。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第45弾「神領車両区381系しなの」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第45弾は、神領車両区381系しなの号です。本来は20コマ程度の幕なのですが、そのままだと少し寂しいので、おまけに「急行ちくま」「快速みすず」「特急伊那路」を入れて、創作28コマとしてみました。ここ数年は「臨時ちくま」すら見かけなくなってしまい、完全に夜行高速バスばかりになってしまいました。ゆっくりと運転停車する深夜の駅のホーム、アナウンスのない出発、減光されひっそりとした車内、独特の雰囲気がいいのですが、安さには勝てないのでしょうか。
もう何年も前になりますが、東京で年末の仕事おさめして、帰阪のためスーパーあずさに飛び乗り塩尻駅へ、、、吹きすさぶホームで「ちくま」号を待ったのが懐かしいです(と言っても、その当時ではもう373系になってしまっていましたが・・・)。電車特急の夜行列車の旅、いいですね。ちくま号やシュプール号でぐっすり眠った思い出をお持ちの方、いらっしゃいましたら是非、当時に思いを馳せつつご覧いただければ幸いです。
なお、快速みすずについて、本来の115系みすず(経由あり/愛称なし)は、別途やってみたいと思います。今回は特急車両に便宜的に入れられた汎用幕という創作設定で、経由は未表記としてあります。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第44弾「東京総合車両センター205系(山手短絡)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第44弾は、皆さんお馴染み山手線の205系専用幕「山手短絡幕」です。山手線の205系が引退してもう10年以上経過しているんですね、今となってはもう懐かしい思い出の1ページに収まってしまった印象がありますが、山手線を引退してからも首都圏各線へ転属して精力的に走り続けたことは記憶に新しいところです。
山手線を103系が走っていたころは、首都圏幕といわれる70フルコマの方向幕を装備していましたが、方向幕表示最後の205系には山手線専用に短絡化された必要最低限の有効コマ9個のみの方向幕を装備していました。今回はこちらが題材になります。
ミニミニ字幕原版では手回し前提ですので、検知穴もバーコードもありませんが、コマ番号だけは当時のコマ番号を充ててあります。30番が2個あるのは、上巻き取りで移動中は上のコマが、下巻き取りで移動中は下のコマが設定されるように、つまり、最も使われるコマなので劣化負荷を分散させるためにあえて30番を2つ設定していたそうです。電圧比較式ですから、恐らく左右に並んだ検知穴数個は全く同じだったのだと思います。
山手線の205系が引退し始めたころ、鉄道廃品専門ショップでは1本2000円未満という投げ売り状態で売られていたのを見ましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。当時を懐かしみながら、お子さんと手作り方向幕箱を作って遊んでみてはいかがでしょうか。余白と終端を入れてもA4用紙7枚に収まる非常に小さなデータですので、プリンタのインクやセロハンテープを節約できますから、ちょっとした工作には手頃な長さになっています。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

P.S.
いよいよ受験シーズンがやってまいりました。受験生の皆さん、がんばって下さい。ロールズでも期間限定で、ロールズプロジェクト時代の受験シーズンにトップページ掲出していた合格祈願ロールズロゴを掲出します。