ミニミニ字幕原版ダウンロード第30弾「小山電車区107系前面」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第30弾は、日光線の107系前面です。103系からの改造105系等とは異なり、前面幕も側面と同じように横長の表示域を持つ車です。その特徴として顕著なのが、前面の幕だけ不自然に「FOR」がないことです。これは例えば103系や211系の前面幕でも同様で、千葉幕張の113系もそれに倣っていましたが、こと107系の場合は本来そこにあったFORだけを消したかのように、併記アルファベットが右へ寄っているのです。これを再現した上で、ネット上でコマ順を調べ一通り埋めてみたものが今回公開したものになります。コマ順はかなり実物を意識しています。
 実物を確認できないので、快速コマについても側面の体裁からFORだけを消したものにしました。実際にはどうなのか分かりませんので、もしかすると創作色が濃くなっているかもしれませんが、そのあたりはご容赦の程を・・・。現在では毛筆体の色地幕が普及しているようなので、国鉄書体については絶滅したのでしょうか? であるとすれば寂しいですね。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第29弾「豊田電車区205系側面(相模線)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第29弾は、相模線の205系です。本来は30コマあるようなのですが、殆んど空白のため20コマの短絡タイプとしました。コマの内容は何も足さない何も引かないという感じでそのままですが、バランスの悪い文字は一部補正されています。それでも十分それっぽいので楽しんでいただけると思います。本当は、横浜線のような色地幕に創作してみたかったのですが、データを新規で作る必要があるので一旦は現行そのままでリリースしておきました。元々は中央線の車両基地にいたということで、中央線の行き先が入っていますが、使われたことはあるんでしょうか、気になります。
 さて、気が付いたら1週間が終わっていたという毎日が続いていますが、たまにはのんびり相模線を乗り通す暇が欲しいところですね。季節の変わり目ですので、皆さん風邪にはご注意下さい。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第28弾「網干電車区103系側面(加古川線)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第28弾「網干電車区103系側面(加古川線)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第28弾は、加古川線の103系の創作です。LED表示ではなく普通の側面幕を装備して、和田岬線を走るような青一色な103系を想像しながらご覧になってください。ワンマンの標記は東北地区タイプの体裁で角取りをしたロゴ枠としています。書体はすべて国鉄書体です。快速加古川という標記が、ありそうで無いもので新鮮です。この種別有の加古川の文字を取るために東海道山陽線の117系側面幕を8000円で買いました(笑)。全体20コマ仕様としていますが、もし実在していたなら東海道山陽緩行線の方向幕に加刷して使われてかもしれません。白地の幕が本当に懐かしくなりつつありますが、黒にすることによって耐久性という意味で結果が出ているのか気になります。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第27弾「高岡鉄道部キハ47 氷見線他」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第27弾は、北陸地区のキハ47。本来は前面幕のみで書体も違うものですが、あえて国鉄書体の側面タイプを用意してみました。東海地区データが完成していませんので高山線系統がないため、 越美北線を投入してあります。全20コマ、恐らくアルファベット有の体裁の国鉄幕書体では実在しない物だと思いますが、作ってみると「なんとなくあったような気」がしてきますね。砺波の砺は栃木の栃の改変、氷は水から、どの文字もどこかでご覧になった形だと思います。実家が北陸だという方には楽しめると思います。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ 無償版 9/1

 トミーテックさんが発売する「電照式行先方向板」LEDミニライト製品に最適化されたフィルムシートを印刷することができる「ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ」今回も鉄道とはあまり関係のない用途で使えるネタデータです。
 実は電照式行先方向板という商品をトミーテックさんが発売された時に、一番最初にやりたかったのがコレ!「非常口誘導灯」。非常口のミニチュアっていうのは余り無く、ましてや光るものなど言わずもがな。これを使えば鉄道には何の興味もない人でも楽しめると思います。左右と直進2種類、そして非常口の5種類を用意しました。肝試しの順路などにそっと置いておいて、進路を示すのにも使えそうです。なお、ご注意いただきたいのは、この表示をそのまま実務用として使用されませんように。実は誘導灯の表示仕様は消防法で決まっていますので、このミニチュアサイズでは光度・強度やサイズなどで消防法に準拠しなくなります。あくまでもネタとしてご使用下さいね。
 
 フィルムシート行先原版シリーズは、A4サイズの透光媒体に印刷すれば、印刷するだけでLEDミニライト製品の交換用行先が完成します。製品に取付の際には、別途固定用のスライドグラスを用意されるか、または透明なシール媒体へ印刷のうえ、製品のLED窓部分に直接貼り付けてください。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓



 
 フィルムシート行先原版シリーズは、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。