ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ 無償版 8/31

 トミーテックさんが発売する「電照式行先方向板」LEDミニライト製品に最適化されたフィルムシートを印刷することができる「ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ」今回は実用用途でネタとして使えるデータです。鉄道要素はありません。
 1コマ目は、「回送」。あれっ?鉄道と関係ないはずでは?そうです、これはタクシーのスーパーサインです。会社からの帰りにそっとフロントに設置してみて下さい。2コマ目は「賃送」同僚を送るとき、飲み会帰りで運転手役の貴方は1滴も飲まず運転席に座り、この表示機の電源をONにします。3コマ目は「迎車」社用の車を運転する時に最適です。4コマ目は「割増」、夜22時を過ぎたらすかさず点灯して下さい。最後は「高速」、高速道路を走行する時は昼でも夜でも、遠慮なく点灯しましょう。なお、法律の兼ね合いがあるため空車表示(赤)だけは用意できませんでした。公道上ではRESERVEDの表示だけで我慢しましょうね!。
 
 フィルムシート行先原版シリーズは、A4サイズの透光媒体に印刷すれば、印刷するだけでLEDミニライト製品の交換用行先が完成します。製品に取付の際には、別途固定用のスライドグラスを用意されるか、または透明なシール媒体へ印刷のうえ、製品のLED窓部分に直接貼り付けてください。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓



 
 フィルムシート行先原版シリーズは、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ 無償版 8/30

 トミーテックさんが発売する「電照式行先方向板」LEDミニライト製品に最適化されたフィルムシートを印刷することができる「ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ」今回も鉄道とはあまり関係のない用途で使えるデータです。
 1コマ目は、旦那さんがサラリーマンの奥様向けです。1コマ目は、毎日のように遅くに帰ってくるだらしのない夫を待ってまでご飯を暖める体力が無い時に、ラップした夕食の横に表示して置いておきましょう。部屋の電気をつけるまでに旦那さんが見て「ちゃんと用意してくれるだけマシか・・・」とグチを言いながらも自分で暖めて食べるでしょう。2コマ目は朝食、朝は夫より早く起きてお弁当を作る奥様は、朝ごはんの用意ができたら夫を起こしてまた眠るかもしれません。シャワーに行った夫を見送ったあとでこの表示をつけてテーブルへ、そのまま寝て下さい。3コマ目は、夫より早く起きて早く家を出る共働きの奥様用の「ご飯代」、所帯は全部奥様管轄ですから夫さんのお昼のお小遣い1000円札は、この表示で押さえてテーブルにおいておくのです。4コマ目と5コマ目は、夜の新婚さん用。YES/No枕の代わりに枕元にいかがでしょうか。帰ってきた夫さんからのアプローチがなく「ちょっと、今日はYES現示出てるんだけど?」、「すまん今日はウヤになった。」「もう!」なんて使い方で出来るのかわかりませんが、ちょっとしたネタに使える5コマ、お役に立てば嬉しく思います。
 
 フィルムシート行先原版シリーズは、A4サイズの透光媒体に印刷すれば、印刷するだけでLEDミニライト製品の交換用行先が完成します。製品に取付の際には、別途固定用のスライドグラスを用意されるか、または透明なシール媒体へ印刷のうえ、製品のLED窓部分に直接貼り付けてください。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓



 
 フィルムシート行先原版シリーズは、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ 無償版 8/29

 トミーテックさんが発売する「電照式行先方向板」LEDミニライト製品に最適化されたフィルムシートを印刷することができる「ロールズ フィルムシート行先原版シリーズ」今回は鉄道とはあまり関係のない用途で使えるデータです。
 1コマ目は「受付」、例えば少し暗い市役所の1Fの案内カウンターなどにどうでしょうか、光らないプレートタイプの案内が多いですが、これなら光って目立って言うことなしでしょう。2コマ目は「閉鎖中」、複数の窓口があったり、自動券売機などの機械が並んでいるところで1台だけ1窓口だけ閉じたい場合にはこれをつけておいておきましょう。お客さんが画面を覗き込むまでも無く閉鎖しているのが分かる優れものです。3コマ目は「立入禁止」、スタッフ専用通路などに、4コマ目は「お手洗」、イベントなどで普段より人が多くトイレの位置が分かりにくい施設などでどうでしょうか。最後は「最後尾」壁サークルの長蛇の列の最後に並んだアナタのリュックサックの上にでも、分かりやすいように付けておいて下さい、たださらに後ろに並んだ時はあまり意味が無いですが・・・。
 
 フィルムシート行先原版シリーズは、A4サイズの透光媒体に印刷すれば、印刷するだけでLEDミニライト製品の交換用行先が完成します。製品に取付の際には、別途固定用のスライドグラスを用意されるか、または透明なシール媒体へ印刷のうえ、製品のLED窓部分に直接貼り付けてください。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓



 
 フィルムシート行先原版シリーズは、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第26弾「幕張車両センター113系(側面創作)」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第26弾は、みなさんお待ちかねの千葉地区113系です。いよいよ総武線でも今月中に113系が消えるそうです。113系はドア横に立ったときに、私なんかはドア窓の高さが低すぎて外があまり見えないのと、ボックス席に座ると前の人の膝の間を割るようにこちらの膝を出さねばならず、非常に窮屈でした。そういった意味で新しい車両の方が良いと思いますが、MT54の力強い動力サウンドの熱さを感じることが出来ないとなるとこれは寂しいのも事実です。
 総武線の113系は、前面幕に独自の70コマ電動幕を設置しましたが、これは側面と内容的に連動したものではありませんでした。実物側面幕は初代の急行入りのものではなく、文字の統一性のないクォリティの低いものが後期まで実装されたままです。特に「大原」「四街道」「八街」辺りは残念な内容で、上総湊の「湊」の字にはバグがあります。もし、この側面幕が、後発の色地仕様の前面幕に合わせて再度統一仕様で作り直されていたら?というのが今回のテーマです。一方の実物前面幕は各線区によって裏地の色を変えています。また前述の「大原」「四街道」「八街」他の文字体裁によるところは何とご丁寧に修正が入っているのですが、一方で「成田空港」がKUKO標記のバグ、「湊」の字のバグがそのままという内容です。これらも全て取り込んだ内容にすれば、きっといいものになっていたのではと言うことで、今回の字幕原版が完成しました。ぜひご覧下さい。
 未リリースのまま廃止となった幕専812-01関東中電2のデータのほぼ4割にあたる内容ですから非常に濃いと思います。この幕専812-01関東中電2のデータは実質的に200Hほどの工数をかけて作りました。時間工数1500円のイラレデザイナーさんを1人雇って作っていたとしたら人件費だけで30万円かかります。デザイン事務所への発注なら諸費込みで100万以上には最低なるだろうという内容です。そこまでして国鉄書体を残す必要があるのかと関係者の方は思ったんでしょう、211系では全て破棄されてしまい、何も知らないデザイナーがとりあえず思いつく如何にもレベルの既存書体を使った内容になってしまいました。方向幕の表示もついに「毎週変わるスーパーの特価品ポップ」と同じ内容になったと言えばいいでしょうか。これでは風俗であって美術ではなくなります。サインではなくポップです。行先表示はあくまで「車両設計の一環」というスタンスを貫いた国鉄車両設計事務所に、現代人は本当に学ぶものは無いのでしょうか。
 ここにこうしてリリースされたミニミニ字幕を皆さんは無償で見たり印刷したりすることができる一方で、コスト意識のあり方というものを自問自答する私です。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第25弾「札幌運転所 14系スハフ 快速海峡他」

 ミニミニ字幕原版ダウンロード第25弾は、なんとここで札幌運転所のスハフ14です。この実幕は大きく2種類ありますが、どちらも非常に残念な内容になっています。方向幕の行先対照表を研究されている方ならよくご存知だと思いますが、47番の「はまなす」から53番の盛岡までがルールに則っていない加刷になっているため、見栄えが非常に悪い。片方は国鉄書体をいじくっているものの文字幅が無茶苦茶、片方は青森と盛岡が「汚らしい」としか表現できない内容になっています。
 改善が必要な点として「はまなすは急行であるから優等幅の漢字を用いなければならない」というのが一点、そして「快速海峡は一般車であるから一般幅の漢字を用いるのが自然である」さらに「青森」と「盛岡」については種別なしであるから、一般車種別無しとすべき、これらの事項を取り込まなければならないということになります。完成したミニミニ字幕原版をご覧下さい。実物の写真は色々なサイトで見ることが出来ると思いますのであえて引っ張り出しませんが、もし実物もこうあればと思ってしまうわけです。皆さんも実物をご覧になればきっとお感じになると思います。なぜ実物がそう(酷いことに)なっているのか、これは大人の事情が100%だという真相です。つまりそういうことです。もしわたしが手当てできる機会があったならと悔しい思いです。 今回のミニミニ字幕原版では、実物では空きコマになっている54番以降に「それっぽい」行き先をおまけで入れています。どちらかというと行先対照表を研究されている方向けですね。それを入れたか!と色々突っ込みながらご覧になってください。
 
 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本来用途には高額なバックライトフィルムが望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AdobeReader(AcrobatReader)のインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。