あけましておめでとうございます 2017

2017年がはじまりました。

昨年は各地で大きな地震と被害があり、また師走の糸魚川では大規模な火災による被害が記憶に新しいところです。
各地で被害に遭われた方々へお見舞い申し上げますのと共に、今年は復興・再出発の景気は飛び立つ鳥のごとく良い一年でありますよう祈っております。

2017元日 ロールズ

あっという間に2016年 大晦日

2016年も、ロールズをありがとうございました。
 
今年は出稼ぎが殆どで、またしても何も手を付けることができませんでした。がんばろうという気持ちが潰えかけているように感じます。計画していたことの殆どが停滞したまま、全く進めることができませんでした。今年唯一の成果として、川崎市岡本太郎美術館への展示協力がありましたので、恒例の大晦日晩餐については、かろうじて(乾燥)海老入り(なお小エビの模様)ということになりました。ただし、納得のいかない、ただダラダラと雇われで働いただけの意味のない1年だったという実感が強く、何かをやり遂げた感が皆無です。ここに来て本当に無駄な1年だったと悔やんでいます。そのような状態で、贅沢なメニューは用意できないという結論ですので、去年のメニューからは大きくグレードダウンとなりました。
 
かろうじて海老入り
 
なお、今年はAmazonアソシエイトの広告を出さずに運営しました。恒例の売上報告については、このような背景から当然「0円」となりますので、本年度分の報告は省略させていただきます。
 
みなさんは充実した1年だったでしょうか。そうであったと信じたいと思います。
それではみなさま、今年もお疲れさまでした。
 
【追伸】
さらにこちらも恒例の、年賀状イラストのPDFを置いておきます。下の画像をクリックすると、PDFが開きます。「年賀状が来ると思わなかったが、来たので大慌てで返信用を作る」といった場合に、お役立て下さい。用紙サイズは「ハガキ」で印刷して下さい。プリンタへの差し込み方向に注意して下さい。
 
ひよこ

国鉄方向幕書体OTF v1.35-TOKA版リリースについて【7/16追記あり】

平素はロールズをご利用下さり、ありがとうございます。

国鉄方向幕書体OTF v1.35-TOKA版をリリースいたしました。このリリースは、川崎市岡本太郎美術館が今夏より開催される企画展「鉄道美術館」( ~ 2016年10月10日まで)につきまして、ロールズとして同館へ協力をさせて頂いた際に追加となった文字が収録されています。近日実装予定のない水準の文字が含まれることから、同書体をご利用いただいているユーザーの皆様の利便向上のため、v1.34-TOKAカスタマイズリリース(シークレット版)に「灌、瀧」の2文字を追加してv1.35-TOKA公式リリースに格上げといたしました。(TOKAは「岡本太郎プロジェクト対応」のロールズ内部コードネームを意味します)

追加収録となった文字は以下の通りです。

人名に使われる文字や、ハシゴ高が印字可能になりました。大きく増えた訳ではありませんので、これらの文字を使用しない方は、アップデートの重要度は高くありませんので、次回メジャーアップデートをお待ち下さい。

これからもロールズ「国鉄方向幕書体」を宜しくお願いいたします。

2016/07/16 00:20 [追記]ファイル解凍時のパスワードについて
黒綿様よりご指摘をいただきました通り、2次階層に指定すべきパスワードが1次階層にまで適用されていたようで、zip圧縮ファイルが解凍できなくなっておりました、大変申し訳ありません(ただし1.30以前のバージョンをご使用中の方でパスワードをご存じの方はそのパスワードで解凍が可能でした)。一度7zで解凍確認をしたつもりだったのですが、確認がおろそかであった(旧ファイルと同一名だったことで確認の際に新旧ファイルの取り違えがあった)ことで見落としたものと考えます、誠に恐れ入ります。本日0:20に更新を完了しておりますので、解凍ができなかった方は、再度のダウンロードをお願いいたします。ファイル名が jnrotf130.zip から jnrotf135.zip に変更となっています(中身は同じです)。なお、2016/07/14 の告知から 2016/07/16 00:19 までの間に、jnrotf130.zip をダウンロードされた方につきましては、もしパスワードがお分かりになる場合はそのままご使用下さい。

ネットワーク障害の発生ならびにサーバー停止のお知らせ

ロールズをいつもご利用下さりありがとうございます。

2016/07/13 2:20より、2016/07/14 12:30までの間、ロールズ設備内のネットワーク障害により、ホームページへのアクセスができない状態となっておりました。ご不便ご心配をおかけし、謹んでお詫び申し上げます。
ロールズでは大変な財政難のため、今夏は冷房設備を停止しており、すでに日中の設備室内の温度が摂氏40度を超えている状態です。最善を尽くしておりますが、機器の熱暴走が発生してしまいました。

抜本的改善は難しいのですが、この夏をまた何とか乗り切るために設備への熱対策を実施予定です。つきましては、7/15 0:00 から 7/18 23:59:59 までの期間の中の任意の6時間程、サーバーを停止しインフラの工事を実施します。この期間内、不定の時間でロールズのホームページにアクセスできない場合があることを、予めご了承下さいます様、お願いいたします。完了後はあらためて告知させていただきます。(縮退運転・ソーリーサーバーの設置はございません)

ユーザーの皆様におかれましては、ご不便をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。

(再)国鉄方向幕書体がダウンロードできない

ロールズの辻本です。

表題の問い合わせを月に2度ほどコメント投稿よりいただくのですが、記載のメールアドレスへ添付メールを送付しても、その70%以上が戻ってきます。残りの、届いた宛先からも、届いたという連絡がありません。申し訳ありませんが、ロールズ側で通信回線が長期にわたって異常になっているということはなく、すべての事例において、ダウンロードされた方の環境の問題です。今一度通信環境やPC環境をご確認下さい。

なお、国鉄方向幕書体をダウンロードできない方向けのメール送付サービスにつきましては、4/20をもって廃止させていただきます(送っても戻ってくるの繰り返しで、時間の無駄にしかなっていませんので)。コメントより「ダウンロードできない」等のご連絡をいただきましても、今後は対応いたしかねますので、何卒ご容赦の程お願いいたします。

[MAC環境の方へ]
本事象の100%が、MAC環境の方からのご連絡であることが分かっています。VMWareWorkstation-Player等でLinux環境を作るなどして、Mac以外のOS+通信環境を作ってお試しください(お金をかけずに出来ることはあります)。シマンテック製のウイルスワクチンソフトは絶対に使用しないで下さい。コンピュータのことがよくわからないという方は、国鉄方向幕書体が収録された書籍をお求めください。

今回はミニミニ字幕原版ダウンロード番外編2「客車列車号車札」

ロールズです、こんばんわ。
今回はミニミニ字幕原版ダウンロード番外編「客車列車愛称札」に続いて、番外2弾「客車列車号車札」をお届けします。

このデータの由来元幕専データの詳細については、前回の番外編2弾「客車列車愛称札」をご覧いただくとして、簡単には幕専81501に含まれる号車札データを、全部1ファイルのPDFにまとめたものです。当時、中央大学理工学部鉄道研究会の方にご協力いただき、愛称札のデータと対になる汎用データとして作成しました。□に尾久客、○大に向、○大に宮、○に札、等々、所属表記の入ったものを1~15号車+増結6号車~15号車のセットにして投入、さらに所属のない濃紺の1セットを付け加えました。全部で23ページになりますので、全部印刷するのではなく必要な部分だけ印刷できるように、1ページ目に簡単な目次をつけてあります。

すでに幕専が廃版されて久しく、特に掘り起こして活用する場面もないので、せめて手作り号車札の印刷原版にして、お子さんと一緒に手作りして遊んでいただく機会があればということで作成しましたから、是非ご活用下さい。A4紙に印刷していただき、枠線に沿ってはさみ等で切り取っていただいたものを、Amazonの段ボール(ぐらいの薄さのもの)に貼りつけて切り取れば、小さな号車札が出来上がります。上部の円の部分は、パンチャーを使って穴をあけて下さい。さらにそれっぽくなりますよ。工作の際には、くれぐれも刃物の取り扱いにはご注意下さい。

 ミニミニ号車札の原版(pdf)は下の画像をクリックしていただければ開きます(PDFファイルの表示/印刷にはAdobe AcrobatReaderが必要です)。印刷される際には、青系のインクの使用が多いため、プリンタのインク残量をお確かめ下さい。
 

本データの販売は禁止しますが、手作りで作ったものを非営利で配布することは許可します。ちょっとした鉄道イベントの記念品や、保育園・幼稚園・小学校などのお子様イベントでの配布品、教育現場で、そういった用途では特に許可を申請いただく必要はありません。

なお、イベント列車や団体催行で、これらのデータを流用したいという方がいらっしゃいましたら、個別にベクターアウトライン(EPSデータ)の無償提供が可能です。所属区の部分だけを変えてオリジナルグッズにしたり、といった用途でも実績がありますので、是非ご相談頂ければと思います。

ミニミニ字幕原版ダウンロード番外編1「客車列車愛称札」

ロールズです、こんにちは。
今回はミニミニ字幕原版ダウンロード番外編「客車列車愛称札」をお届けします。

このデータは、2009年、まだロールズが「ロールズプロジェクト」として活動していた頃に、幕専81505客車列車データ向けに作成された、愛称札のデータです。方向幕シリーズのみを扱っているロールズでは、サボや札の類は殆ど手がけていませんが、愛称が方向幕に含まれない客車列車のデータで、愛称のための領域が余ってしまい、どうするか?となった結果、愛称札と号車札を入れてみようということになり作成したものです。
当時、愛称札について全く研究をしていませんでしたので、中央大学理工学部鉄道研究会の方にご協力をお願いし、汎用データとして使えるクォリティに仕上げることを目標に作成したものになります。2種類の新旧体裁を踏襲し、それぞれ2種類ごとに作ってありますが、本物とは字体が違ったり、所属区のマークの位置や形・大きさが異なっていると思います。これは本来実物でもまちまちですので、大きな影響はないだろうという判断がなされました。模型デカール向けに縮小すれば、所属区マークはただの「点」になっていると思いますから、そういった用途でもあまり困ることはないと思います。

すでに幕専が廃版されて久しく、特に掘り起こして活用する場面もないので、せめて手作り愛称札の印刷原版にして、お子さんと一緒に手作りして遊んでいただく機会があれば、それなりに役に立つだろうということで、今回、幕専81505客車列車データに含まれる愛称札すべてを1つのPDFに収めました。A4紙に印刷していただき、赤の枠線に沿ってはさみ等で切り取っていただいたものを、Amazonの段ボール(ぐらいの薄さのもの)に貼りつけて切り取れば、ちょうど名刺サイズくらいの愛称札が出来上がります。字体は、なんとこの愛称札のためだけに新規にアウトライン化したものを使用していますので、国鉄方向幕書体やミニミニ字幕原版を使っても、この質感は出せません。なかなかの品質になると思いますから、ぜひ一度お子さんと手作りしてみて下さい。コストもかからず、大いに楽しめると思います。「子供のためにレゴを買う」と言って奥さんから5千円程度を捻出させ、100均ショップで糊とハサミを2つづづ購入、残りのお金は奥さんに「お小遣いにしていいよ」と渡せば、費用対効果抜群な父親ポテンシャルアップが見込めます。しかしくれぐれも、刃物の取り扱いにはご注意下さい。

 ミニミニ愛称札の原版(pdf)は下の画像をクリックしていただければ開きます(PDFファイルの表示/印刷にはAdobe AcrobatReaderが必要です)。印刷される際には、赤系のインクの使用が多いため、プリンタのインク残量をお確かめ下さい。
 

本データの販売は禁止しますが、手作りで作ったものを非営利で配布することは許可します。ちょっとした鉄道イベントの記念品や、保育園・幼稚園・小学校などのお子様イベントでの配布品、教育現場で、そういった用途では特に許可を申請いただく必要はありませんので、是非ご活用ください。(なお、監修いただいた中央大学理工学部関係者様には、この場を借りて深く御礼申し上げます)

番外編として、幕専81501の号車札も同じように印刷原版データ化を予定していますので、ご期待下さい。
 

お問い合わせに関するお願い

ロールズです。

コメント欄より、「返信をお願いします」「連絡下さい!」といったような内容を投稿下さる方がいらっしゃるのですが、すみません、コメント欄は単なる感想やリクエスト、想いなどを記載いただくために用意しているものですので、お困りのことがあり、こちらからの返信を要することや、緊急性を要すること、業務上のご連絡やその他ご依頼は、メールや郵便で依頼いただきたく存じます(コメント上でそのまま承認・返信しますと、投稿いただいた内容全てが、来訪された方すべてに閲覧可能な情報となってしまいますので、そういったプライバシーや個別案件に関わる内容はコメントによる返答が難しいことがあります)。

1月31日から、本ページの右側ウィジット欄上部、来場者数表示の下に「お問い合わせ先メールアドレス」を表示します。本来業務用のアドレスですので、業務上の事項を除く個人的なお問い合わせはご遠慮願っておりますが、どうしてもお困りのことがあれば、こちらからお願いいたします。なお業務上のお問い合わせ、ご依頼につきまして、フリーランス・自営業の方を除き、必ず所属会社名・部署名・ご担当者氏名と連絡先(お勤め先電話番号)を明記下さい。担当者名や連絡先を伏せて連絡をされる方がいますが、そういった行為は止めて下さい(こちらを信用していただけない法人様とお取引するつもりはございません)。

現在コメント欄から頂いているお問い合わせにつきまして、以下テンプレート回答で代えさせていただきますのでご確認下さい。

1.フォントのダウンロードが完了できない!

原因は、A.パソコンがMacである、B.サファリ系のブラウザを使用されている、以上2点の条件かつ特定の環境で発生するようです。レジューム可能なダウンロードソフトをご使用になって下さい。Macでしたら、VMwarePlayerで起動したLinux上Xwindowブラウザでダウンロードを行い、USBメモリ経由でコピーすることは可能です。ネットカフェ等でダウンロードいただくことも可能かと存じます。ダウンロードを2、3日お試しいただいてNGの場合は、そちらの環境が原因である可能性が非常に高いため、前述の代替策をご検討下さい。

2.~で使用したいのですが宜しいでしょうか。

宜しくありません。ロールズでは業務用メールアドレスを公開しております。ブログのコメントに許可頼を出されましても、返答に苦慮します。できることならば、こちらの所在をお問い合わせになった上で、内容証明郵便でお送りください。法的に確約が出来る手段は、事実上これだけとなっております。過去にコメント欄より連絡いただいた事項につきましては、一律不許可として処理しております。また、「~月~日までにご返答頂けない場合には許可いただいたものをみなします」等の内容でお送りいただく方がいらっしゃるのですが、民法521条および同526条により無効ですので、このような違法行為は絶対にやめて下さい(実際に大手企業様からあった連絡です、ご本人も法人としても大恥をかくことになりますので絶対にお止め下さい)。

以上宜しくお願いいたします。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第47弾「福知山電車区381系(創作)」

ミニミニ字幕原版ダウンロード第47弾は、福知山電車区381系(創作)をお届けします。現在、同時進行で4つほどのデータを作成しているのですが、それらの後にリリースすることを予定していたデータとして、この福知山電車区381系(創作)を作っていたところ、なぜか一番最初に完成してしまったので、先にリリースさせていただくことになりました。タイトルに創作と入っているように、黒幕化後の381系ではなく、登場当初の485系をベースに、コマ順を40コマ化したものです。国鉄書体では存在しないビッグXネットワークの特急も、全て国鉄書体となっているほか、40コマと余裕があるために城崎が消されず、各特急の間にあった余白に城崎温泉が加刷されたという架空設定をイメージしました(天橋立延長運転の北近畿は後日加刷のためLマークがないというアクセントも付与)。間合い普通は矢印ではなく、全て行き先1つで各コマを持ちます(宝塚のコマは福知山線事故の対応で追加の想定)。この車は、こうのとりデビューとともに消えたという設定ですので、こうのとりのコマはありませんが、現実には、こうのとり設定時点から運用をスタートしていました。データの名前としては381系となっていますが、北近畿やほくせつライナーの体裁は山陰本線(園部-綾部)電化前の485系183系のものですので、この頃を再現した模型デカール等に流用される場合は、それら形式向けとしてもお使いになれます。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾「新潟車両センター485系」(Req/創作)

ミニミニ字幕原版ダウンロード第46弾は、田村さんよりコメントでいただいたリクエストにお応えした「新潟車両センター485系」です。基本的な構成は上沼垂時代のコマ順をベースに、すでに第7弾でリリース済の雷鳥関連と矢印北越のコマを削除、矢印北越はその成分を分解して、雷鳥から捻出したコマへ特急・快速・普通の各コマに分けて入れなおしています。また、新潟県中越沖地震による不通区間が長引いたという架空設定で、新潟-金沢間の北越が、信越・上越・ほくほく線経由のリレー快速・普通に投入されたということにして、普通犀潟と快速犀潟のコマを投入、最後に2コマ余ったところには、全く雷鳥がないのも寂しいので、エキスポ雷鳥(これも本来は矢印コマですが商用エキスポロゴマークを除いて2コマに分割)を投入しています。はつかり、いなほはL入りです。元々、担当ではない優等列車のコマが広範囲に入っていて、やりくりが出来ずに矢印コマ2個1にしてコマ数を稼ぐということを繰り返してきた遍歴があるので、本物の方向幕は時期によってかなりバリエーションがあります。一度比べてみて下さいね。なお、ムーンライトえちご、くびき野は42弾を、登場当初のいなほは16b弾を、雷鳥は7弾のミニミニ字幕原版をご利用下さい。

 ミニミニ字幕原版は、A4ロール紙に印刷すれば、印刷するだけでミニ字幕1本が完成します。A4普通紙による印刷でも、これらを全て縦にテープなどで連結すれば、同じように1本の字幕を作ることができます。エプソンのスーパーファイン紙(ロール紙)が綺麗ですが、蛍光灯による裏からの照射には対応していないため、本格的なものを作成される場合には高額なバックライトフィルムへの印刷が望ましいと思います。
 使い方は至って簡単で、AcrobatReaderのインストールされたPCでPDFを開いて、印刷するだけです。↓の画像をクリックしていただければ、原版PDFが開きます。↓
 

 
 ミニミニ字幕原版は、配布を伴わない個人の趣味範囲であれば制限なく使うことができますが、営利非営利を問わず「配布を伴う用途」に用いることはできません(PDFファイル本体およびその印刷物共に同様)。改変も許されません。ライセンスは幕専使用許諾条件が適用されます。これらのお約束に抵触する場合は、別途ロールズへの許可依頼をお願いします。特例条件で許可されるケースもありますので、詳しくは幕専使用許諾書をご確認下さい。(2のイロハニホ各項に条件が記載されています)。